ストレスに負けない器を作ろう

1本目の投稿です。お試し感覚で載せてみます。

「他人は変えられないけど、自分は変えられる」って言葉がありますよね。ありきたりな言葉のように思いますが、その通りだなあって最近改めて思います。

以前(30代前半くらいまで?)は相手をなんとか変えようと努めてきたように思いますが、ここ数年は、自分の方を変えればいいという思考にシフトしてきていると思います。その方が、自身の成長にもつながるし、精神衛生上良いかなと。

ストレスを与えてくる人、タイミングなどをこちらで制御できないと仮定すると、ストレスを感じにくい(受け流す)自分を作り上げることができれば良いということになります。こんな例を挙げてみます。

自分の器(キャパシティとか許容量とか言い換えることもできる)を

A:日本酒などを注ぐおちょこ

B:お風呂の浴槽

だとします。外部からもたらされるストレスがスポイトから垂らされる1滴の赤インクだとすると、Aの水はかなり赤く染まってしまいます。一方、Bの水は、赤インクが垂らされたことなどわからないくらい変化がないでしょう。

赤インク(外部からのストレス)は、自分の努力では避けがたいもの。一方、自分の中にどれくらいのサイズの器を持ち、どれくらいの水を溜めることができるかということについては努力や心持ち次第でなんとかなりそうな気がします。

この器を大きくすることでストレス耐性が高まるのではないかと考えたりしています。それを社会的には「余裕感」とか「動じない」とか言うのかもしれません。

この可視化できない「器の大きさ」はどのように大きくしていけばいいんでしょうね。私は、それが読書であり、音楽であり、勉強である気がしています。読書で新たな感性に触れたり、勉強して様々な知見に触れたりすると、器が大きくなっていく感覚があります。

今の私の器が「おちょこ」なのか「浴槽」なのかはわかりませんが、少しずつ大きくしていきたいなって思っています。

こんな感じでいいのか?^^

ちょっと真面目すぎ?文章長い?

もしなにかの偶然でこちらに立ち寄られたあなた、コメントなど残していっていただけると嬉しいです。

さて、投稿してみよう^^

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