カテゴリー: 内省

  • ♯158 夢十一夜

    1000回目の投稿になります

    いやー、ついに来ました!

    今回で1000回目の投稿になります

    このブログを始めたのが2026年の2月

    週に4回の投稿を休まず続け、今日2031年の2月〇日に1000回を迎えました

    この5年、自身にもいろいろな変化がありましたね

    バスの運転手を辞めて自営業をスタートさせるも、それが軌道に乗らず苦しんだり^^

    それによって貯金をだいぶ吐き出して、一時、清貧な生活になったり

    小説を書いて応募してみたものの、箸にも棒にも掛からなかったり^^

    2029年の北海道マラソンで念願の3時間30分切りを達成したものの、その翌月にはアキレス腱断絶したり

    まさに「禍福はあざなえる縄のごとし」な人生を生きている感じがします^^

    あ、忘れてました。まずは、ご無事で生存している事が素晴らしいですね^^

    人間、死んだら終わりですもんね

    でも、なにより自分を褒めたいのは、私のこの継続力です^^

    1000回ですよ!普通にすごくないですか^^

    この1000回目の記事を書くにあたり、最初の1年くらいの投稿を再度読み返してみました

    すると、「カラオケでどう立ち回る問題」とか「外見を褒める事ができない」とか「カフェでテイクアウトできない」などのしょうもない話題から

    「自己犠牲で自己肯定感を保たない」とか「一度見限ると、二度と戻らない」とか「死にたくなるのは暇だから?説について」など、内省的な内容もありという感じでした

    でも一方で、リアル世界では決してできないような自己開示100%の内容でした^^

    ちょっとネガティブな話題も、軽めなタッチで書けているのもいいと思います

    あ、でも、999回目の前回の記事が「もう全部どうでもいいやと思ったら、なんか楽になった」なので、良くも悪くもテイストがブレてないというか、あんまり変わってないかもしれません^^

    私が好きなアーティストのaikoさんは、ライブで「私と一緒に年を重ねてくれてありがとう」という事をよく言われます

    aikoさんの活動と私のブログでは比べるべくもないのですが、もし読者様の生活のルーティーンの1つに私のブログがあるのでしたら、会った事などはもちろんないのですが、これほどの幸いはないかもしれません

    私はもともと自分が嫌いというか、自信がもてないタイプの人でした

    私は、自分で自分の存在意義というか、価値を感じる事ができないタイプであったと自覚しています

    でも、見知らぬ人であっても、誰かが私のブログを訪問し、ちょっとニヤリとしてくれているとしたら、それは私の言動がわずかでも誰かに影響を与えているという事であり、それこそが私の存在意義と思えたりするんですよね

    ありがたい事に、この5年間、ネタが枯渇した事はないので、これからも続けられそうな気がしています

    また、週に1回読書記録を載せる事で、私は年に50冊以上読書する生活が普通になりました

    約5年続いたので、単純計算で250冊程度読んだ事になります

    体は少しずつ衰えていくのでしょうが、脳(精神?)は今が一番フレッシュで奥行きもある感じがします

    マラソン、読書、人との出会い

    ブログを通して、お金では換算できない生活の豊かさを手に入れる事ができました

    たまに、「1年前の今頃、自分はどんな事を考えていたのかな」とか過去のアーカイブを見返すと

    「なんか、変な事書いてるな^^」とか

    「あー、なかなかいい事書いてるねぇ^^」とか思う事もあります

    あらためてこれからもよろしくお願いします

    じゃ、また次回の投稿で会いましょう^^

    という夢を見た^^

    ――――――――――――――――――

    ※あ、スミマセン^^夏目漱石の「夢十夜」を読んで触発されました^^

    自分ならどんな妄想書くかなあって想像したら、一番先に出てきたのが「1000回目のブログ投稿」でした

    この激動の世の中、5年後自分がどうしているかなんて全くわかりません

    それは、これをたまたまお読みの読者様も同じですよね

    そんな中、このブログが5年後も同じ雰囲気で、のんびり世界の片隅に存在していたらちょっと面白いかなと^^

    私にとっては本音を話せる「居場所」的な感じになってきています

    あ、今回は158回目の投稿です。1000回目じゃありません^^

    次回からは、またしょうもない投稿していきます^^

    よければお付き合いくださいね

  • ♯157 部首決めたヤツ出てこい^^

    157回目の投稿になります

    前回、部首の法則性のなさをボヤきまくった訳ですが、今回は、自分なりの部首対策を書いてみたいと思います

    対策1:完璧を求めない

    部首はある程度ミスる前提で進めた方が精神衛生上いいと判断しました^^

    2級合格という観点でみた場合、合格水準は8割なので、仮に部首で5~6割の正答率でも、「読み」「書き」など他分野でカバーできればいいという事になります

    それくらいの気持ちで、1問1問に一喜一憂せず取り組むのが良いだろうというひとまずの結論です

    なんか、ただの精神論で全然「対策」ではないですね^^

    対策2:その漢字の意味をつかむ

    「旦」は、日か一か迷います。でも、旦の意味は「朝日が昇ってくる様子」です。という事は、一よりも日の方が意味合いの重みが強いという事になり、部首は日(たぶん一は水平線を表しているのでしょう)

    「塞」は、うかんむりっぽく見えます。でも、正解は土です^^塞の訓読みは「ふさぐ」です。なにでふさぐの?土だよね。という事は、うかんむりより土の意味合いが強いという事で、部首は土?みたいな結びつけが大事なのかなと

    この感じでいくと、「蜜」は、ハチミツ作るのはハチだよね。じゃあ、ミツを作るのに一番大事なのって虫だよね。って事で部首は虫、みたいな

    自分なりの法則性が1つ見つけられた気がします

    対策3:それ単体で読めないものは部首にならない

    「畏」という漢字は、上は田ですが、下はそれ単体では読めませんよね(専門的にはもしかしたら読めるのかもしれないけど)。こういうものは部首にならないっぽいです。よって、畏の部首は田です

    「叔」は、左部分は単体では読めません。よって部首は又です

    でもね、ここで「竜」です。このパターンだと、上は立で下は単体で読めない。うん、部首は立だよねってなりそうじゃないですか

    答え、なんだと思います?

    竜の部首は「竜」です^^

    このように、漢字そのものが部首というパターンもあります^^

    他にも「瓦」「巾」「麻」など。「麻」なんて、絶対「まだれ」って書いちゃうわ^^

    個人的には、漢字そのものが部首というパターンは廃止してほしいですね^^

    という感じで、自分なりに納得できる判断方法を書いてみましたが、お読みいただいていかがでしたでしょうか?

    私の苦悩を少しでも共有していただけたら嬉しいです^^

    あ、最後に、一番納得できない漢字を紹介します。あなたも考えてみてください

    「丼」の部首はなんだと思いますか?

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    答えは「、(てん)」だそうです^^「井」ではなく「、」だって^^

    こういう時こそ「丼の部首は丼です」の出番だと思うんだけど…

    すごく消化不良な感じで今回は終わります^^

    部首で不合格になりそう^^

  • ♯154 部首決めたヤツ出てこい^^①

    154回目の投稿になります

    漢字検定2級の勉強を継続しています

    その中で、私が最も正答率の低い「部首」分野について、以前も苦言を呈したのですが^^

    今回は、法則性の見いだせない部首の迷宮について

    次回は、自分なりの部首対策について

    それぞれ思うところを書いてみたいと思います

    全体的にくだらないというか、レベル低めです^^期待せず読み進めてください

    ちょっとボヤきますね^^

    「爵」の部首はつめがしらで

    「妥」の部首はおんなで

    「采」の部首がのごめなのは、なぜですか?^^

    何をどこで判断(区別)すればいいんでしょうか?

    「薫」はくさかんむりで、「煎」はれんがで、「勲」はちからなのは、何故ですか?^^

    「麓」の部首は木みたいです。鹿の方が存在感ある気がするんですけど、本当に木でいいですか?^^

    同じ感じで「琴」の部首は王みたいです。今じゃなくていいですか?^^

    「繭」の部首は糸みたいです。何の疑問も持たずにくさかんむりって書きそうですけど、糸なんですね?あと、それなら、虫(カイコ)が頑張って糸出してる訳なんで、部首は虫にしてあげてもいいような気がするんですけど、ダメですか?^^

    「且」の部首は一、「旦」の部首は日みたいです。どっちも一でいいような^^

    こんな感じで、テキストに向かってツッコミを入れながら勉強している訳です^^

    例えば「貌」の部首がむじなへんとか、「泰」の部首がしたみずとか、普通に勉強になるものもあります

    でも、私、何事にも合理性というか根拠を求めてしまいがちなので

    「なぜこの漢字はこの部首なのか」という腹落ちする感覚がほしいんですよね

    部首の勉強には、残念ながらそれがないんですよね

    理解はするけど、納得はできてませんみたいな^^

    でも、こうやって配当漢字を一字ずつ丁寧に見ていくと、全てではないけど何となく自分なりの対策ができてきました

    次回は、それについて書いてみようと思います

    くだらない話に付き合わせてしまってスミマセン^^

  • ♯153 手書き

    153回目の投稿になります

    唐突ですが、手書きっていいですよね^^

    私は、生活の中で、PCで打ってプリントアウトした方が効率的だとわかってはいますが、手書きにするものってまあまああります

    記載されている内容はPCでも手書きでも全く一緒なのに、何が私をそうさせるのでしょうか

    今回は、手書きの良さについて自分なりに考えてみたいと思います

    あ、前提として、ここで言う手書きの良さというのは、あくまで私の感覚的なものであって

    「手で書くと記憶が定着しやすい」とか

    「脳が活性化する」とかそういう類のものではありません^^

    手書きのお手紙などをもらうと、私はとても嬉しくなります

    一番印象的だったのは、大学時代におばあちゃんからもらった手紙です

    私は大学時代、札幌で一人暮らししていましたが、学費と家賃以外は完全に自活でした

    家庭教師とコンビニを掛け持ちしたりして細々と生きていたのですが、2か月に1回くらい、おばあちゃんから段ボールが届くんですね(私はこれを「救援物資」と呼んでいました^^)

    その中には、食料がいっぱいに詰められています

    「米とかレトルトとか、送料の方が高いでしょ」とか思いますが、とっても嬉しい訳です

    んで、箱の底に必ず手紙が入っているんですね

    裏が白いスーパーのチラシとかに鉛筆で

    「ちゃんと食べなさい。衣食住は生活の基本です」みたいな感じで書かれてあったと思います

    やばい、思い出したら、なんか泣きそうになってきた^^

    チラシの裏ってのがまた、物を大事にするおばあちゃんっぽいなって思ったりしてました^^

    おばあちゃん、書道やってたので、めちゃくちゃ達筆なんですよね^^

    その達筆で「困っている人には声をかけなさい。でも見返りは求めるべからずです」みたいな、相田みつをとか金子みすゞみたいなワンフレーズが書いてあったと記憶しています^^

    そう考えると、私のアイデンティティは、おばあちゃんによって形成されたものも大きいかもしれません

    あ、あと、毎回2万くらい入ってたと思います泣

    それの返事を手紙で書くようにしていたのが、私が筆まめになったきっかけかもしれません

    最近だと、人に本を借りた時には、返却時に付箋にひと言感想を添えるようにしています

    そうすると、私が貸した時には同じように手書きで感想を寄せてくれる人もいて、それも嬉しかったりしますね

    おばあちゃんからの手紙はさすがに20年くらい前なのでもうないですが、本の返却時にいただいた付箋などは引き出しに保管しています

    プリントアウトされた紙だとけっこう躊躇なく捨てられるんですが、手書きだと取っておく事が多いような気がします

    その差はなんなのか考えてみました

    私は、手書きのお手紙をもらうと、相手がそれを書いている場面を想像します

    すごく綺麗な便箋に、丁寧な文字で書かれていたりすると

    「書く内容に合わせて便箋選んだのかな」とか

    「別の紙に下書きしてから書いたのかな」とか考えます

    逆に、付箋に殴り書きのような感じで書かれてあるのを見ると

    「あ、頭に浮かんだ事を急いで文字にしようと思って、こんなに乱れた文字になったのかな」とか思って微笑ましくなったりします^^

    これはあくまで私の想像であって、実際には違う可能性が高いと思いますが^^

    あと、手書きのお手紙だと、脳内でその人の声が再生される感じもします

    ちょっとした言葉の言い回しだったり、語尾の感じだったりが、その人が私に語りかけてくれているような感じに思えて、それも趣深いですね

    デジタル化が加速する社会で、あえての手書き

    そこには、情報伝達としての文字という事にプラスして、書くのに費やした時間があります

    手書きの暖かみに価値を感じる人たちでコミュニティーが続いていけるのなら、なんか優しい世界ができそうかななんて思ったりしました^^

  • ♯151 恐怖の健康診断^^

    151回目の投稿になります

    本来なら読書記録の投稿日なのですが、内省の方の投稿したい内容がたまっておりまして、今回は内省の投稿にします

    そして今回は、先日行ってきた健康診断について書きます

    これのなにが「内省」なのだろうと自分でも思います^^

    その辺はつっこまず、暖かい目で読み進めていただければと思います

    先日、会社の健康診断がありました

    私、健康診断苦手なんです^^毎年、この時期が来るたび、鬱々としてきます^^

    今回は、健康診断を掘り下げてみたいと思います

    基本的にアホ回だと思っていただいてかまいません^^期待せずお読みください

    まず私、採血ダメなんです^^

    以前、普通に取ってもらった時に、冷や汗とめまいが止まらなくなってベッドで寝かしてもらった経験から、それ以降はいつも横になって取ってもらっています^^

    採血のなにがダメかというと

    「針が入ってくる感覚」と「そこから血液が出てくる事」です

    もう少し解像度を上げると、その2つを「目で見る事」がダメなんです

    針が入ってくるのって、入ってきてはいけないものが入ってきてる感じがして、めっちゃ怖いんです^^

    血液が出てくるのも、出てきちゃいけないものが出てきてますよね^^同じ原理です

    あと、血液の色がやや赤黒いのも怖いです^^

    だから、採血の時は、ずっと反対側を見ています

    たまに、看護師さんが「はい、今、3本目取ってますよ~。もう少しで終わりますからね~」とか言ってきます

    こちらを安心させるためでしょうが、それを聞くと血が出てるのを想像してしまって気持ち悪くなるので「その実況いらないよ!」って思ってます^^

    あ、全然関係ないですが、私の腕は血管が浮きまくっているらしく、ベテランの看護士さんには「あらぁ、取りやすそうな腕だこと」と、謎の褒め言葉をいただきます^^

    あと、これも余談ですが、針抜いた後にパッチのガーゼ貼ってもらいますが、夜にお風呂入るまで剝がしません

    なんか怖いんです^^

    あと、ヤバいのが胃カメラです

    鼻に麻酔をして、管が入ってきます。「目を開けた方が楽ですよ~」って言われるから開けるんですけど、そうすると管がどんどん入ってくるのが目に入ってきます

    「え?こんなに入るの?胃を突き破ってもうヘソくらいまで入ったんじゃない?^^」とか思うと、ゲーゲーしちゃいます

    あ、思い返すだけで気持ち悪くなってきそう^^

    聞いた所によると、鎮静剤を使うと苦痛が大幅に軽減されるらしいので、来年以降はそのパターンで頼んでみようと思っています

    あと、いつもツッコミ入れたくなるのが、聴力検査です

    ヘッドホンをして、高周波と低周波の音が聞き取れたら手元のボタンを押すよう促されます

    なににツッコミ入れたくなるかというと、目の前の看護士さんが「ガチャ」って音を出すボタンを押すのがめちゃくちゃ聞こえるんです^^

    これ、私が行っている病院だけなんですかね?

    「ガチャ!ピーーー」みたいな^^

    いや、これ、聞こえてても聞こえてなくても、その「ガチャ」で鳴り始めを判断できちゃいますけど^^

    「ガチャ!(音声)ピーーー、(私)ポチっ」みたいな事を4回やって検査は終わります^^

    茶番感がすごいです。私も特にそれについて言及したりはしませんが^^

    将来じいさんになって耳が遠くなっても、この「ガチャ」音でボタン押しちゃいそう^^

    あと、もう1個

    腹囲測定という項目があります。通称メタボ検査とも呼ばれるものらしいです

    私、身長183センチ、体重62キロという、もやしみたいな体型なので、お腹は出てません

    マラソンし始めてからは、逆にへっこんでるまであります^^

    んで、先日の健康診断ですが

    私、腹囲、測られませんでした^^

    正確に言うと、看護師さんがシャツをまくり上げて私のお腹を確認。その後

    「あ、大丈夫ですね^^」と満面の笑みで発言し、メーターをしまいました^^

    目視で終わったんですけど、こんな事ありますか?^^

    と、こんな感じで色々あった健康診断ですが、このブログ1本分のネタができたと思えば、これもまた良しかなと思っています

    過去イチしょうもない内容だったかもしれません^^

    普通に読書記録を紹介しろよ!みたいな^^

  • ♯149 ヨルシカLIVE上映会泣

    149回目の投稿になります

    いやー、行ってきました

    ヨルシカのプレミアム上映会

    3日経ってこれを書いている今も、まだ余韻たっぷりです^^

    これから感想を書いていきますが、前提として次の点だけ確認させてください

    ・セットリストを一部書きます

    ただ、これは、入場の際にもらったチケットにQRコードがあり、セットリストが公開されているため、この場でも紹介させてもらう感じです。ご了承ください

    では、書いてみます

    ライブ音源、最高でした

    suisさんのちょっとした歌い方の変化、ライブならではの演奏のアレンジ、それを映画館の立体音響で聴けて、本当に鳥肌でした

    私が好きな曲をたくさんやってくれたのも嬉しかったです

    「思想犯」…尾崎放哉の自由律俳句がモチーフになっています。「入れ物もない両手で受ける」のところでsuisさんの手が映し出される。はい、1回目の泣きそうポイントでした^^

    「夜行」「嘘月」…suisさんの語りかけるような歌い方がとっても素敵でした。夜行は少し淋しそうな声色で、嘘月は逆に感情をおさえて淡々としっとりとした感じで。私、ヨルシカの中で嘘月が一番好きなので、感動しました。ここでも危うく泣きそうに^^

    「爆弾魔」…演奏のカッコよさが最高でした。あのような映像を観ると、楽器できたらカッコいいなって思いますね

    ヨルシカのLIVEは、合間合間に朗読が入ります

    そして、ヨルシカのLIVEは、MCというか途中メンバーが喋る事がないみたいです

    私はそれも好感が持てます。歌と演奏で勝負しているというか、セットリストと朗読で1個の作品になっているのでそれ以上足さなくても十分満たされます

    同じ理由で、アンコールがないのもいいと思います

    祭りの縁日のようなセット、歌詞や風景が映し出される映像、n-bunaさんのハモリ、suisさんの息遣い、曲ごとに変幻自在な声や歌い方、全てが大切な体験、思い出になりました

    あ、suisさんの衣装もとても素敵でした^^顔は見えませんが、きっと綺麗な方なのだろうと思って観てました^^

    LIVEが終わった帰路に思った事は、最高な体験であったと同時に

    「また観たいな。ずっとヨルシカやってほしいな。suisさんもn-bunaさんも健康で元気にいてほしいな」という事でした

    これからちょっとめんどくさい感じになりますが書いてみます^^

    こういう体験をすると、今私がここにいるという事、一緒に観る人がいるという事、ヨルシカの2人がLIVEをしてくれた事

    色々な事が重なってできた体験が奇跡っぽく思えてきて、この後同じような場があるかって保証されていないよなとか、ちょっと刹那的というか感傷的な気持ちになったりもします

    でも、今回体験できた事が心の栄養になって、色々頑張れそうな気がするので、プラスに考えていきたいと思います

    「あの時映画館で観たLIVE、最高だったよな」って後で思い返して浸れるような^^

    今は、Spotifyでセットリストを聴いて、元気をもらっています

    ヨルシカに出会って、色々な本を読んで、さらにそこから読む本が派生して増えていって、人生が豊かになりました

    本当にありがとうと言いたいですね^^

    いつか、本物のLIVE行きたいなって思ってます^^

  • ♯148 白老ハーフマラソン回顧

    148回目の投稿になります

    今シーズンラストのレースである白老ハーフマラソンが終わりました

    まずは結果から

    キロ目標タイム実際のタイムタイム差
    2キロ11:3011:1020秒速い
    5キロ27:3025:541分36秒速い
    10キロ53:0050:342分26秒速い
    15キロ1:18:001:14:563分04秒速い
    20キロ1:43:001:37:015分59秒速い
    ゴール1:48:201:40:後半約8分30秒速い

    なんか、ビックリするほどすごーくいい結果が出ました^^

    先週の札幌ハーフでは、自己ベストの1時間49分台が出たんですが、ゴール後は嬉しい気持ちと「もうちょっと行けたな」という複雑な気持ちが入り混じっていました

    それで、今回は「最後バテてもいいから前半から突っ込む」という目標を立てました

    上の表を見ていただければわかると思いますが、かなり突っ込みました^^

    その結果、先週より8分くらい良い記録になりました

    区間を分けて振り返りたいと思います

    自分の記録用の要素が強いですが、お付き合いいただける方はお読みください

    【スタート~2キロ】

    参加人数が700名程度とこれまでの大会より少なかったため、スタート時の混雑もなく、すぐ自分のペースで走りだせました

    最初の1キロは、心拍と呼吸が上がりすぎないように5分40秒で通過

    次の1キロは少し上げて5分30秒で通過

    想定より20秒速いですが、体もレースモードに温まってきた感じがして、いい入りでした

    【2キロ~5キロ】

    ここから勇気を出して上げていきます

    キロ5分をイメージして走りましたが、後で記録を見るとキロ4分50秒で走ってました

    でも、まだ序盤なので、そこまで疲れはなかったです

    【5キロ~10キロ】

    ペースを緩めず、そのままキープ

    この5キロは、キロ5分ペースでした

    徐々に脚が重くなってくる感覚がやってきています

    「中間点で、この疲労具合か~」とちょっと心配になりました

    【10キロ~15キロ】

    今回はコースの下見をしていなかったのですが、この5キロがまさかの上り^^

    でも、「5キロ上るって事は、折り返したら5キロ下りだから、そこまで頑張ろう」と、腕振りも意識して上りました

    「コースの下見はするべきだ」と心に刻みました^^

    結果的にこの5キロは、キロ4分45秒というかなり速いペースを刻みました

    15キロ地点で、脚はかなり疲れていました

    この疲労具合で残り5キロ、私の体はどうなるのか、不安半分楽しみ半分という感じでした

    【15キロ~20キロ】

    下りに入った途端、脚が動かなくなる感覚がありました

    少しペースを緩めて、呼吸を意識して1キロほど走ります

    そうすると、なんというかフッと脚が楽になる感覚になって、あまり力を入れなくても脚が進む感じになりました

    エンジンの回転数を上げずに、ニュートラルの状態で車を走らせる感じのイメージに近いかもしれません

    車運転されない方、意味不明な例えでスミマセン^^

    目の前には、ポツポツと間隔を空けてランナーが走っています

    前の人を抜かす事を目標にペースを維持し、その人を抜かしたらさらに次の人を目指すみたいな感じでペースを上げて走る事ができました

    結果、この5キロをキロ4分38秒で走っています

    【20キロ~ゴール】

    肺が苦しい^^一生懸命呼吸しようとしているのに、うまく肺に酸素が入ってこない

    脚もかなり重い

    最後は変なフォームになっていたかもしれませんが、気合いでゴールを目指しました

    ゴール付近のタイマーを見ると「1:40:○○」という表記が

    「ウソでしょ?^^」と思いながらゴールしました

    【まとめ】

    満足です^^

    いい結果が出た事はもちろん嬉しいですが、一番嬉しいのは、力を出し切れた感覚がある事です

    「うまくいくかわからないけど、勇気をもって挑戦する」って大事だなって思いました

    でも、それはリスキーで闇雲な勇気ではなく、練習の蓄積と適切な計画の立案という根拠があっての勇気だったと思っています

    今シーズンラストを、いい形で締めくくれて良かったです

    今の自分では、これ以上は出せませんというくらいベストを尽くせたと思います

    ただ、今これを書いているのは22時ですが、体にはけっこうダメージがありまして

    まず、脚がプルプルしてます^^子鹿です^^

    フルマラソンだった北海道マラソンの時よりも脚が痛いです

    あと、右の薬指の爪が割れて内出血してます^^グロ画像です^^

    読者様、私をねぎらってください^^

  • ♯146 白老ハーフマラソンに向けて

    146回目の投稿になります

    本来であれば、金曜日は読書記録の日なのですが、今回は明後日11日に出場する白老ハーフマラソンに向けて思う事を書いてみたいと思います

    明後日の白老ハーフマラソンが、今シーズン最後の大会となります

    思い返すと

    4月…伊達10キロ

    5月…豊平川ハーフ

    7月…モエレ沼30キロ

    8月…北海道マラソン(フル)

    10月…札幌ハーフ

    と、着実にステップを踏んできました

    大きな目標だった北海道マラソン完走を達成し、先日の札幌ハーフでも1時間50分を切るという好成績を修める事ができました

    結果にも、努力を重ねられた自分にもとっても満足しています

    1月からコツコツ頑張ってきた事が、強い体や前向きな思考につながっている感じがして、とてもいいものに出会えたなという印象です

    すごく簡単に言うと「生きてるな」って思える感じです^^人生楽しくなった^^

    さて、前回までで数値的な目標は達成したと捉え、明後日の白老ハーフでは、次のような目標を設定してみました

    それは「現時点での限界を味わう」です^^

    2キロまでは前回同様のペースで入りますが、3キロからはペースを上げ、前半から速めのペースで押してみようと思います

    具体的にはキロ5分のペースで行けるところまでみたいな感じです

    それができれば、札幌より1分30秒ほど速くゴールできる計算です

    キロ5分って、今の自分的にはけっこう速いんですよ^^

    途中でバテて、最後キロ7分とかになっちゃってもいいから、「出し切った~」と思える状態でゴールしたいと思います

    例えば20キロ地点で、「もう無理~」という状態になった場合、自分の体、自分の思考はどうなるのかという事を経験したいみたいな感じです

    目標設定を次のようにしてみました

    キロ札幌ハーフ今回の目標タイムタイム差
    2キロ11:3811:308秒速い
    5キロ27:4427:3014秒速い
    10キロ54:2853:001分28秒速い
    15キロ1:20:241:18:002分24秒速い
    20キロ1:44:581:43:001分58秒速い
    ゴール1:49:後半1:48:20約1分30秒速い

    目標タイムは設けましたが、満足感のある形で今シーズン最後のゴールテープを切りたいと思います

    応援よろしくお願いします^^

  • ♯145 別れの時、なのか…

    145回目の投稿になります

    出会いがあれば、別れは必ず来る

    この世は諸行無常

    どんな物も形を変え、人の心も常に移ろいゆく

    それはわかっているけれども、いざその時になると淋しさに浸ってしまう

    苦しい事も共に乗り越え、楽しい事も共に分かち合い

    たくさんの思い出があるあなたとも、そろそろお別れかもしれません

    あ、なんか変な感じの始まりでスミマセン^^

    今日は、私の相棒であるランニングシューズについてのお話です^^

    先日、レース用の補給ジェルを買いにゼビオに行きました

    ふらっと足が向いたシューズコーナーに、こんなポップが

    「シューズの寿命は500~700キロ!あなたのシューズ、大丈夫?」

    え?そうなの?じゃあ、全然大丈夫じゃないです^^

    だって、今まで走ってきた総距離1200キロですから^^

    いや、でも待てよ。この世は資本主義社会。メーカーは商品をどんどん買わせないと収益が上がらない。という事は、700キロ超えてもホントは大丈夫なんでしょ。賞味期限4~5日過ぎても食べれますよ~くらいな感じでしょ。でも、700上限で1200はさすがに超えすぎ?ちょっと試してみよう

    という事で、私が今履いているシューズとほぼ同じ型番のシューズを試し履きしてみる事に

    その結果は

    「うん、全然違うね^^」

    クッション性、特にジャンプした時の反発の感じが全然違いました

    相棒には、ずいぶんと無理をさせていたのかもしれません^^

    でもね

    「すっごい愛着あるんですけど^^サヨナラするの淋しいんですけど、どうしたらいいですか?^^」

    という事で、シューフィッターという名札を付けた店員さんに声をかけてみました

    私「今のシューズ、1200キロ走ってるんですけど、どんなもんですか?」

    店員「あー、だいぶ頑張ってますね(苦笑い)変え時としては十分なタイミングですね」

    私「走れない事もない気がするんですけど、変えた方がいい感じですよね?」

    店員「大会でタイム狙うなら変えた方がいいです。今履いている方はサブシューズにして、毎日のジョグ用にしてもいいかもしれません」

    なるほどその手があったか^^という事で、お別れせずにもう1足買って、そちらをメインシューズに、今まで頑張ってくれた相棒はジョグ用にする感じになると思います

    でも、ゆくゆくは、ジョグ用シューズとしても限界がきて、別れの時がやってくるのでしょうね

    私、ホントに自分のダメな所だと自認しているんですが、この「淋しさ」という感情に浸ってしまうのが嫌なのか

    まだ全然大丈夫な状態なのに、関係の終わりを見てしまうんですよね

    「僕たち、いい別れ方ができるといいよね」とか言って、相手をドン引きさせる事があります^^

    突き詰めると、傷つきたくないというわが身可愛さからくる自己中そのものですね

    私がそんな事を思っていても、相棒のシューズ君は文句ひとつ言わず私に付き合ってくれるので、この関係をこれからも大事にしていきたいと思います^^

    話は変わりますが、明後日、ヨルシカLIVEの映画館上映会に行ってきます

    抽選に当たりました!本当に楽しみです

    YouTubeでヨルシカのライブ映像をスマホ画面で観ていても泣きそうになるのに、映画館の音響でsuisさんの声聴いたら、ダメかもしれません^^

    ま、暗い中で観るからちょっとなら泣いてもいいか^^

  • ♯144 札幌ハーフマラソン回顧

    144回目の投稿になります

    昨日走ってきた札幌ハーフマラソンを振り返ってみたいと思います

    まずは結果ですが

    1時間49分後半でした!!

    自分でも信じられないくらいの好結果で、とっても嬉しいです

    5月に走ったハーフマラソンが2時間4分とかだったので、15分くらいタイムを縮めた事になります

    これまで走ってきた累計が1200キロを超えました^^

    コツコツとした積み重ねによる成果だとしたらすごく嬉しいです

    私、学校のテストとかでもそうだったんですが、「特に準備もせず取れた高得点」より「しっかり準備して取った高得点」の方が好きなんですよね

    タイパ、コスパ的な観点から言うと前者の方が価値あると捉える向きもありますが、私はやっぱり過程(プロセス)に重きを置きたい人なのかもしれません

    さて、今回の結果を受けてですが

    好結果だったけど、複雑な感情になっています^^

    その辺りを少し内省してみたいと思います

    キロ想定タイム実際のタイム想定とのタイム差
    2キロ11:3011:388秒遅い
    5キロ27:3027:4414秒遅い
    10キロ54:1054:2818秒遅い
    15キロ1:21:151:20:2451秒速い
    20キロ1:48:001:44:583分2秒速い
    ゴール1:54:481:49:後半約5分速い

    上記の表は、事前の想定タイムと実際のタイム、そしてそのタイム差です

    いつものように、腕に油性ペンで書いて臨みました^^

    自分用の記録も兼ねて書きます。少し長くなるかも知れませんがご容赦ください

    スタート時の様子です

    思ったより大きな大会でした^^

    スタートしてからも北海道マラソン並みに混雑していて、ゆっくりペースで進みます

    という事で、2キロは想定より8秒遅く通過です

    「ま、こんなもんか」と思いながら走っていました

    5キロまでは、ダラダラと下っていくコースでした

    「まだまだ先は長いからね~」という事で、ここも想定のペースをキープ

    5キロは想定より14秒遅く通過

    天気は晴れ、風なし、気温はたぶん15度前後と絶好のコンディション

    まだまだ余裕です

    コースは平岸、中島公園、すすきのと市の中心部へ進みます

    大通の折り返し地点で8キロ地点のため、早いランナーたちとすれ違う感じになってきました

    この時はペースも想定に近いくらいで進んでいます

    そこで、周りの走っている人たちの様子について2個気付いた事がありました

    1つ目は、すれ違う速いランナー

    顔をゆがませてきつそうに走っていきます

    2つ目は、同じくらいのペースで走っている周りのランナー

    息遣いが荒く、汗も多めにかいていて、まあまあ辛そうな感じで走っている人が多数

    一方の私は「無」です^^

    汗はほとんどかいていないし、息遣いもカフェで本読んでる時と同じくらいの平静状態です^^

    ここで私は考え始める訳です

    「私はもしかしたら、もっともっと速いペースで刻まないといけない人なんじゃない?前半は抑え目でとは言うけど、抑えすぎなんじゃない?」と

    一方で、「いや、今は想定ペースできているから、もう少し我慢じゃね?最後バテたらどうするの?」みたいな感情もありました

    そんな感じで、想定より18秒遅く10キロ通過。平均ペースもキロ5分20秒なので、今までのレースよりだいぶ速いし、悪くないペースです

    でも、辛さは「無」^^

    少し迷いましたが、ここで、作戦変更します

    「今からペースを上げていって、しんどくなったら、また想定ペースに戻そう」と

    スマホのアプリを後で確認したら、ここからキロ5分を切るペースで走り続けていました

    折り返しのコースで前半下っていたので、後半は上りです(そりゃそうだ^^)

    どんどん抜かしていきます

    さらにもう少しペースを上げてみると、ある点でキツさを感じるようになりました

    後でアプリで確認すると、今の私の体は、キロ4分45秒を切るとしんどくなるようです^^

    10キロから20キロは、キロ4分50秒から5分の間で押し切る事ができました

    20キロは、想定より3分2秒速く通過

    ここで、私よりさらに速いペースで後ろから選手が一人抜かしていったので、それについていってゴール

    最後の1キロは4分06秒で走ってました^^

    ゴールして時計を見ると1時間49分台

    予期せぬ1時間50分切りに嬉しい気持ちになりましたが、同時に感じたのは

    「まだちょっと力残ってるんじゃね?」でした^^

    ペース的には、後半になるにつれて、キレイに尻上がりのペースになっているので、いいレースだったと思います

    一方で、もっといけたのではという感覚もあり…

    「力を出し切るとは?」「全力を尽くすとは?」

    昨日から考えています

    内部要因(自己の現状の正確な把握、目標設定の仕方、レース中の臨機応変な判断など)と外部要因(大会規模、コース、天候など)に分けて、さらにそれを1つ1つ細分化して…

    あ、なんかめんどくさい感じになってきましたね^^リアル世界で人に話すとひかれそうなので、この場だけは許してください^^

    今日明日くらいでもう一度考えて、今シーズンラストの大会である11日の「白老ハーフマラソン」の目標設定をしてみたいと思います

    マラソンって、内省的な私にはすごく合っているスポーツだと思います^^こうやって思考錯誤していくのも楽しいです

    2000字超えてしまった^^最近は短めを意識しようかなと思っていたのに…

    長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。またね^^