18回目の投稿になります
北海道マラソン完走に向けた練習記録です
自分用の意味合いが強い記事ですので、初めて来られた方は、別の記事など読んでいただけると幸いです^^お付き合いいただける奇特な方は続きをお読みください
11週目(3月9日~3月15日)
| 日付 | メニュー | 体幹トレ | ストレッチ | あと |
| 3/9(月) | 休み | 30分 | 10分 | 174 |
| 3/10(火) | ランニング8キロ往復 ※1 | 30分 | 10分 | 173 |
| 3/11(水) | 休み | 30分 | 10分 | 172 |
| 3/12(木) | ランニング8キロ往復 ※2 | 30分 | 10分 | 171 |
| 3/13(金) | ランニング10キロ ※3 | 30分 | 10分 | 170 |
| 3/14(土) | ランニング10キロ ※4 | 30分 | 10分 | 169 |
| 3/15(日) | ランニング8キロ往復 ※5 | 30分 | 10分 | 168 |
※1…キロ6分45秒ペース。今日から職場の往復はウォーキングからランニングへ変更。歩かず完走できた!
※2…キロ6分45秒ペース
※3…4月の大会のコース試走。目標タイムを63分に設定
※4…市営ジムまで2キロジョグ→ランニングマシンでキロ6分ペースで6キロ→家まで2キロジョグ
※5…キロ6分45秒ジョグ
【週の走行距離…44キロ 月間走行距離90キロ】※月間進捗率61%
3月13日(金)に、4月19日(日)実施の大会のコースを試走してみました。私、自分で「長所だなあ」と思えるところが1つあって、それは「事前準備力」です。言い方をかえると「アドリブが効かない」という事でもあるのですが^^事前に想定されることを思いつく限り洗い出し対策を練る。Aパターンがダメでも、ベターなBパターンCパターンも用意しておいて焦らなくていいようにする、みたいなイメージです。
その準備の時間が本番に生きると思うし、それでダメなら諦めがつくというか納得できる気がします
結論、コース試走してみてよかった!
・スタートしてから4キロまではけっこうな上り。しかも向かい風。初見で大会だと心折れてたかも^^
・4キロから6キロは道幅が狭く、舗装の状況も悪い。足グネりそう^^
・7キロからゴールまではけっこうな下り。ここでペース上げられる足を残しときたい
これだと、目標タイムが63分以内だとしても、ずっと6分30秒ペースということにはならないです。実際、アプリで計測した今日の結果は
0~1キロ…6分45秒
1~2キロ…6分52秒
2~3キロ…6分49秒
3~4キロ…7分16秒
4~5キロ…6分32秒
5~6キロ…6分21秒
6~7キロ…6分24秒
7~8キロ…5分45秒
8~9キロ…5分36秒
9~10キロ…5分53秒
計64分13秒 でした
4月大会に向けたメモとしては
・4キロまでの上りは6分40秒で我慢して上る。力を使いすぎない
・4~6キロの平坦は6分20秒で走る。ここでも力を残す
・7キロからペースを上げる。5分40秒を切るくらいで下りたい
・給水は大会が準備する物で十分。自分では何も持たない
年明けから毎日コツコツ続けてきた30分の体幹トレーニング
ここ1週間くらいで、急に体の変化を自覚するようになった
1つ目は走る距離。10キロまでなら休まずコンスタントに走れるようになってきた
2つ目は体つき。気づいたら腹筋割れ始めた^^
受験勉強とかもそうだけど、同じように努力していても停滞する時もあれば急に伸びる時もありますよね。ベタですけど「継続は力」っていうのを走っていると感じますね。見た目変わらない時期でも体内や脳内では成長が続いていると思って頑張る感じですね^^
やはり、短期目線ではなく長期でじっくり取り組むのが自分に合っているんだなと思います
来週は、どこかで150分~180分のロング走をしてみる予定です
こんなただの練習記録をここまで読んでいただいてありがとうございます。あなた、きっといい人です^^