♯81 通っていたカフェを閉店させる男^^

執筆者:

カテゴリ:

81回目の投稿になります

最近の投稿は「一度見限ると二度と戻らない」とか「真の優しさとは」とか「インザメガチャーチを通して過去の自分に触れる」とか重めの話題が多かったです

そして、今後も「沼るの構造」「死にたくなるのは暇だから?」などさらに重くなる予定です^^特に「沼るの構造」は、文献等いろいろ調べたので小論文みたいになってます^^

なので、今回はさすがにちょっと一服という事で「アホ回」にします^^

タイトルは「通っていたカフェを閉店させる男」です

これ、私のことです^^

先日も、月に1度くらい訪れていた隣町のカフェが閉店しました

私は、好きで通っていたお店がよく閉店します^^

でも、それには構造的な理由があると自覚しています

それは、私が通いたいカフェの条件が次のような事だからです

・混んでいない

・落ち着いて過ごせる

・常連だからといって、オーナーや店員さんが話しかけてこない

こんな感じです。以前はコメダのモーニングとかよく利用していましたが、おじさんの自慢話やボリューム全開の中国語のやり取りが聞こえてくる事に閉口し、あまり行かなくなりました^^

さて、先ほどの3条件ですが、デメリットがありまして

・混んでいない→収益が良くない

・落ち着いて過ごせる→回転率が良くない

・話しかけてこない→サービスが良くないと感じる人もいる?

という事で、閉店につながりやすいのかなと思います

そこで、私が、カフェの経営者様(特に個人経営者様)に声を大にして言いたいことがあります

それは「今、経営状態がやばい」とか「つぶれそう」とかを店内やSNSで発信してほしいという事です

事前に黄色信号である事を知る事ができれば、頻度上げて通いますから^^値上げしても通いますから^^ここがなくなるよりは全然いいですから^^

って思います

訪れた時、入り口で読む「閉店のお知らせ」ほど切ないものはありません^^

「いやいや、そんな気配全然なかったじゃないの^^」っていつも思います

だから私は、昨今の物価高に対しても、そんなに批判的ではありません

その企業がつぶれるくらいなら、値上げしてもいいから好きな商品やサービスを提供し続けてほしいと思いますね

でも、私も気持ちはわかりますが、真面目であるほど弱音を吐きにくいという事もあるかもしれませんね

例えば、脱サラして、ある程度まとまった資本を投入して始めたカフェの収益が下降している

そうなったら、どうにもならなくなるまで頑張り続けてしまう、そして限界を越えてやむなく閉店という過程も理解できてしまいます

私一人が来店頻度や客単価を上げたところで、どうにかなる状況ではないのだろう事は理解していますが

赤信号点灯じゃなくて、黄色信号くらいで発信してほしいと思いますね

あれ?終わろうと思ったけど、ちょっと気付いてしまった^^

これってまさに、以前書いた「一度見限ると二度と戻らない」における私の苦手とする相手状態になっちゃってる?

私、「閉店するなら、もっと前に言ってよ」って言ってる?^^

って事は、「経営悪いなら言ってよ」っていう発言自体が利己的ってこと?

さすがに考えすぎ?

最後の最後に収集つかなくなるアホ回になってしまいました^^

終わりです^^

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です