投稿者: syun

  • ♯158 夢十一夜

    1000回目の投稿になります

    いやー、ついに来ました!

    今回で1000回目の投稿になります

    このブログを始めたのが2026年の2月

    週に4回の投稿を休まず続け、今日2031年の2月〇日に1000回を迎えました

    この5年、自身にもいろいろな変化がありましたね

    バスの運転手を辞めて自営業をスタートさせるも、それが軌道に乗らず苦しんだり^^

    それによって貯金をだいぶ吐き出して、一時、清貧な生活になったり

    小説を書いて応募してみたものの、箸にも棒にも掛からなかったり^^

    2029年の北海道マラソンで念願の3時間30分切りを達成したものの、その翌月にはアキレス腱断絶したり

    まさに「禍福はあざなえる縄のごとし」な人生を生きている感じがします^^

    あ、忘れてました。まずは、ご無事で生存している事が素晴らしいですね^^

    人間、死んだら終わりですもんね

    でも、なにより自分を褒めたいのは、私のこの継続力です^^

    1000回ですよ!普通にすごくないですか^^

    この1000回目の記事を書くにあたり、最初の1年くらいの投稿を再度読み返してみました

    すると、「カラオケでどう立ち回る問題」とか「外見を褒める事ができない」とか「カフェでテイクアウトできない」などのしょうもない話題から

    「自己犠牲で自己肯定感を保たない」とか「一度見限ると、二度と戻らない」とか「死にたくなるのは暇だから?説について」など、内省的な内容もありという感じでした

    でも一方で、リアル世界では決してできないような自己開示100%の内容でした^^

    ちょっとネガティブな話題も、軽めなタッチで書けているのもいいと思います

    あ、でも、999回目の前回の記事が「もう全部どうでもいいやと思ったら、なんか楽になった」なので、良くも悪くもテイストがブレてないというか、あんまり変わってないかもしれません^^

    私が好きなアーティストのaikoさんは、ライブで「私と一緒に年を重ねてくれてありがとう」という事をよく言われます

    aikoさんの活動と私のブログでは比べるべくもないのですが、もし読者様の生活のルーティーンの1つに私のブログがあるのでしたら、会った事などはもちろんないのですが、これほどの幸いはないかもしれません

    私はもともと自分が嫌いというか、自信がもてないタイプの人でした

    私は、自分で自分の存在意義というか、価値を感じる事ができないタイプであったと自覚しています

    でも、見知らぬ人であっても、誰かが私のブログを訪問し、ちょっとニヤリとしてくれているとしたら、それは私の言動がわずかでも誰かに影響を与えているという事であり、それこそが私の存在意義と思えたりするんですよね

    ありがたい事に、この5年間、ネタが枯渇した事はないので、これからも続けられそうな気がしています

    また、週に1回読書記録を載せる事で、私は年に50冊以上読書する生活が普通になりました

    約5年続いたので、単純計算で250冊程度読んだ事になります

    体は少しずつ衰えていくのでしょうが、脳(精神?)は今が一番フレッシュで奥行きもある感じがします

    マラソン、読書、人との出会い

    ブログを通して、お金では換算できない生活の豊かさを手に入れる事ができました

    たまに、「1年前の今頃、自分はどんな事を考えていたのかな」とか過去のアーカイブを見返すと

    「なんか、変な事書いてるな^^」とか

    「あー、なかなかいい事書いてるねぇ^^」とか思う事もあります

    あらためてこれからもよろしくお願いします

    じゃ、また次回の投稿で会いましょう^^

    という夢を見た^^

    ――――――――――――――――――

    ※あ、スミマセン^^夏目漱石の「夢十夜」を読んで触発されました^^

    自分ならどんな妄想書くかなあって想像したら、一番先に出てきたのが「1000回目のブログ投稿」でした

    この激動の世の中、5年後自分がどうしているかなんて全くわかりません

    それは、これをたまたまお読みの読者様も同じですよね

    そんな中、このブログが5年後も同じ雰囲気で、のんびり世界の片隅に存在していたらちょっと面白いかなと^^

    私にとっては本音を話せる「居場所」的な感じになってきています

    あ、今回は158回目の投稿です。1000回目じゃありません^^

    次回からは、またしょうもない投稿していきます^^

    よければお付き合いくださいね

  • ♯157 部首決めたヤツ出てこい^^

    157回目の投稿になります

    前回、部首の法則性のなさをボヤきまくった訳ですが、今回は、自分なりの部首対策を書いてみたいと思います

    対策1:完璧を求めない

    部首はある程度ミスる前提で進めた方が精神衛生上いいと判断しました^^

    2級合格という観点でみた場合、合格水準は8割なので、仮に部首で5~6割の正答率でも、「読み」「書き」など他分野でカバーできればいいという事になります

    それくらいの気持ちで、1問1問に一喜一憂せず取り組むのが良いだろうというひとまずの結論です

    なんか、ただの精神論で全然「対策」ではないですね^^

    対策2:その漢字の意味をつかむ

    「旦」は、日か一か迷います。でも、旦の意味は「朝日が昇ってくる様子」です。という事は、一よりも日の方が意味合いの重みが強いという事になり、部首は日(たぶん一は水平線を表しているのでしょう)

    「塞」は、うかんむりっぽく見えます。でも、正解は土です^^塞の訓読みは「ふさぐ」です。なにでふさぐの?土だよね。という事は、うかんむりより土の意味合いが強いという事で、部首は土?みたいな結びつけが大事なのかなと

    この感じでいくと、「蜜」は、ハチミツ作るのはハチだよね。じゃあ、ミツを作るのに一番大事なのって虫だよね。って事で部首は虫、みたいな

    自分なりの法則性が1つ見つけられた気がします

    対策3:それ単体で読めないものは部首にならない

    「畏」という漢字は、上は田ですが、下はそれ単体では読めませんよね(専門的にはもしかしたら読めるのかもしれないけど)。こういうものは部首にならないっぽいです。よって、畏の部首は田です

    「叔」は、左部分は単体では読めません。よって部首は又です

    でもね、ここで「竜」です。このパターンだと、上は立で下は単体で読めない。うん、部首は立だよねってなりそうじゃないですか

    答え、なんだと思います?

    竜の部首は「竜」です^^

    このように、漢字そのものが部首というパターンもあります^^

    他にも「瓦」「巾」「麻」など。「麻」なんて、絶対「まだれ」って書いちゃうわ^^

    個人的には、漢字そのものが部首というパターンは廃止してほしいですね^^

    という感じで、自分なりに納得できる判断方法を書いてみましたが、お読みいただいていかがでしたでしょうか?

    私の苦悩を少しでも共有していただけたら嬉しいです^^

    あ、最後に、一番納得できない漢字を紹介します。あなたも考えてみてください

    「丼」の部首はなんだと思いますか?

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    答えは「、(てん)」だそうです^^「井」ではなく「、」だって^^

    こういう時こそ「丼の部首は丼です」の出番だと思うんだけど…

    すごく消化不良な感じで今回は終わります^^

    部首で不合格になりそう^^

  • ♯156 今週頑張った事10/25

    156回目の投稿になります

    【ランニング】

    43週目(10月19日~10月25日)

    少し体調を崩しまして、今週、ランニングはお休みしました

    今月いっぱいくらいは、リフレッシュで休むかもしれません

    【今週のクリエイティブ】

    ・漢字検定

    →こちらも少し休養かなという感じです。ちょっと寝かせます

    という事で、あまり進捗のない1週間だったので、たまっている内省の記事を、日曜ですがこの後アップします

    常連様は、そちらでお楽しみください

    と言っても、「部首に対するボヤキ」という内省でもなんでもない投稿なんですけどね^^

  • ♯155 読書記録「最後の医者は桜を見上げて君を想う」

    読書記録「最後の医者は桜を見上げて君を想う」

    著者:二宮敦人

    出版社:TOブックス

    初版:2016年11月

    155回目の投稿になります

    今回は本の紹介です。「最後の医者は桜を見上げて君を想う」です

    病院が舞台の作品です

    作中には、福原さん、桐子さん、音山さんという3人の医者が出てきます。3人のキャラがそれぞれ個性的で、そのやり取りのおもしろさが読むペースを上げます

    最初は桐子さんの考え方をおもしろく読みました

    桐子さんは、合理的な考えを良しとする人で、余命わずかとわかった患者に対し、どう死にたいか、治療を諦めて残りの期間を有意義に過ごすべきではないかと伝えます

    家族に対しても、真剣にその死に向き合うべきだと言い、抗がん剤治療をやめるのも手だと伝えます

    そういう中で、死が早まったとしても家に帰るという選択をした患者の「俺は降りる。降りる事は逃げる事じゃない」という言葉はとても重みがあるなと思いました

    そして、音山さんです。合理的な桐子さん、手術の腕が抜群で最後まで患者を救う事を信条とする福原さんに対して地味な印象です

    ですが、私が一番感情移入したのが、この音山さんです

    音山さんは、「福原ほどの腕もない、桐子ほどの信念や哲学もない」と、自身の医師としての適性に疑問を持ちながら仕事をしていますが、ALSにかかってしまった女子大生まりえさんという女性患者の担当をする事で、彼女から自分の良さに気付かされます

    患者のまりえさんは、音山さんの良さを

    「一緒に悩んでくれること」と言いました

    これが、私がこの作品で一番刺さった部分です

    その人の課題を解決する事、考え方や方針を示す事は、医師としてとっても大事な事だと思います

    一方、「一緒に悩む」事は、それら2つに比べれば大した事ではないように思われます

    でも、つらい時に寄り添ってくれて、黙って背中をさすってくれるような事が、その人の支えというか立ち上がるきっかけになったりするかもしれません

    私も、自分が停滞していたり、少し気が滅入っているなと思ったりする時は、「○○すべきだ」という様な自己啓発本よりも、「こんな良い月をひとりで見て寝る」みたいな詩集とかに、じんわりとしたエネルギーをもらう事が多いです^^

    また、一緒に悩む事をその人の良さであると感じ、伝える事のできる患者のまりえさんも、素敵な感性を持った魅力的な人だなあと思いました

    私も、人から相談される事はあるんですが、どうもアドリブが効かなくて、その時はあまりいい事言えないんですよね^^

    その人と別れた帰り道とかに「あれって、こういう風に伝えれば良かったなぁ」とか思うタイプです^^

    でも、そういう私でも、真摯に話を聞くとか、うまく解決策を示せなくても一緒の空間にいるとか、それだけで伝わる事もあるかもなあとかこの本を読んで思えました

    ストーリーは、病気の発覚やその進行、死へ向かう感情の変遷など、小説っぽい流れだなと思うところもありますが、出てくる登場人物がみなさん魅力的でおもしろい作品でした

    人から借りた本でしたが、自分では手に取らなさそうな本で、そういう意味でも良い出会いでした

  • ♯154 部首決めたヤツ出てこい^^①

    154回目の投稿になります

    漢字検定2級の勉強を継続しています

    その中で、私が最も正答率の低い「部首」分野について、以前も苦言を呈したのですが^^

    今回は、法則性の見いだせない部首の迷宮について

    次回は、自分なりの部首対策について

    それぞれ思うところを書いてみたいと思います

    全体的にくだらないというか、レベル低めです^^期待せず読み進めてください

    ちょっとボヤきますね^^

    「爵」の部首はつめがしらで

    「妥」の部首はおんなで

    「采」の部首がのごめなのは、なぜですか?^^

    何をどこで判断(区別)すればいいんでしょうか?

    「薫」はくさかんむりで、「煎」はれんがで、「勲」はちからなのは、何故ですか?^^

    「麓」の部首は木みたいです。鹿の方が存在感ある気がするんですけど、本当に木でいいですか?^^

    同じ感じで「琴」の部首は王みたいです。今じゃなくていいですか?^^

    「繭」の部首は糸みたいです。何の疑問も持たずにくさかんむりって書きそうですけど、糸なんですね?あと、それなら、虫(カイコ)が頑張って糸出してる訳なんで、部首は虫にしてあげてもいいような気がするんですけど、ダメですか?^^

    「且」の部首は一、「旦」の部首は日みたいです。どっちも一でいいような^^

    こんな感じで、テキストに向かってツッコミを入れながら勉強している訳です^^

    例えば「貌」の部首がむじなへんとか、「泰」の部首がしたみずとか、普通に勉強になるものもあります

    でも、私、何事にも合理性というか根拠を求めてしまいがちなので

    「なぜこの漢字はこの部首なのか」という腹落ちする感覚がほしいんですよね

    部首の勉強には、残念ながらそれがないんですよね

    理解はするけど、納得はできてませんみたいな^^

    でも、こうやって配当漢字を一字ずつ丁寧に見ていくと、全てではないけど何となく自分なりの対策ができてきました

    次回は、それについて書いてみようと思います

    くだらない話に付き合わせてしまってスミマセン^^

  • ♯153 手書き

    153回目の投稿になります

    唐突ですが、手書きっていいですよね^^

    私は、生活の中で、PCで打ってプリントアウトした方が効率的だとわかってはいますが、手書きにするものってまあまああります

    記載されている内容はPCでも手書きでも全く一緒なのに、何が私をそうさせるのでしょうか

    今回は、手書きの良さについて自分なりに考えてみたいと思います

    あ、前提として、ここで言う手書きの良さというのは、あくまで私の感覚的なものであって

    「手で書くと記憶が定着しやすい」とか

    「脳が活性化する」とかそういう類のものではありません^^

    手書きのお手紙などをもらうと、私はとても嬉しくなります

    一番印象的だったのは、大学時代におばあちゃんからもらった手紙です

    私は大学時代、札幌で一人暮らししていましたが、学費と家賃以外は完全に自活でした

    家庭教師とコンビニを掛け持ちしたりして細々と生きていたのですが、2か月に1回くらい、おばあちゃんから段ボールが届くんですね(私はこれを「救援物資」と呼んでいました^^)

    その中には、食料がいっぱいに詰められています

    「米とかレトルトとか、送料の方が高いでしょ」とか思いますが、とっても嬉しい訳です

    んで、箱の底に必ず手紙が入っているんですね

    裏が白いスーパーのチラシとかに鉛筆で

    「ちゃんと食べなさい。衣食住は生活の基本です」みたいな感じで書かれてあったと思います

    やばい、思い出したら、なんか泣きそうになってきた^^

    チラシの裏ってのがまた、物を大事にするおばあちゃんっぽいなって思ったりしてました^^

    おばあちゃん、書道やってたので、めちゃくちゃ達筆なんですよね^^

    その達筆で「困っている人には声をかけなさい。でも見返りは求めるべからずです」みたいな、相田みつをとか金子みすゞみたいなワンフレーズが書いてあったと記憶しています^^

    そう考えると、私のアイデンティティは、おばあちゃんによって形成されたものも大きいかもしれません

    あ、あと、毎回2万くらい入ってたと思います泣

    それの返事を手紙で書くようにしていたのが、私が筆まめになったきっかけかもしれません

    最近だと、人に本を借りた時には、返却時に付箋にひと言感想を添えるようにしています

    そうすると、私が貸した時には同じように手書きで感想を寄せてくれる人もいて、それも嬉しかったりしますね

    おばあちゃんからの手紙はさすがに20年くらい前なのでもうないですが、本の返却時にいただいた付箋などは引き出しに保管しています

    プリントアウトされた紙だとけっこう躊躇なく捨てられるんですが、手書きだと取っておく事が多いような気がします

    その差はなんなのか考えてみました

    私は、手書きのお手紙をもらうと、相手がそれを書いている場面を想像します

    すごく綺麗な便箋に、丁寧な文字で書かれていたりすると

    「書く内容に合わせて便箋選んだのかな」とか

    「別の紙に下書きしてから書いたのかな」とか考えます

    逆に、付箋に殴り書きのような感じで書かれてあるのを見ると

    「あ、頭に浮かんだ事を急いで文字にしようと思って、こんなに乱れた文字になったのかな」とか思って微笑ましくなったりします^^

    これはあくまで私の想像であって、実際には違う可能性が高いと思いますが^^

    あと、手書きのお手紙だと、脳内でその人の声が再生される感じもします

    ちょっとした言葉の言い回しだったり、語尾の感じだったりが、その人が私に語りかけてくれているような感じに思えて、それも趣深いですね

    デジタル化が加速する社会で、あえての手書き

    そこには、情報伝達としての文字という事にプラスして、書くのに費やした時間があります

    手書きの暖かみに価値を感じる人たちでコミュニティーが続いていけるのなら、なんか優しい世界ができそうかななんて思ったりしました^^

  • ♯152 今週頑張った事10/18

    152回目の投稿になります

    【ランニング】

    42週目(10月12日~10月18日)

    日付メニュー
    10/12(月)            全休
    10/13(火)
    10/14(水)
    10/15(木)
    10/16(金)
    10/17(土)
    10/18(日)

    16日からランニング再開しようと思っていましたが、訳あってお休みです

    【今週のクリエイティブ】

    ・漢字検定

    →ミスった問題解き直し。最初の方にやった漢字、意外と忘れてますね

    ・読んだ本

    「(マンガ)そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティー

    →私、外国人の名前、全然憶えられないので、マンガ版だとイラストで記憶できてわかりやすかったです

    「敗者のゲーム」チャールズ・エリス

    →オルカンのような広く分散されたインデックスファンドの有用性を示した良書。庶民の資産形成の勉強本としてオススメ。長期目線の重要性を示していて、人生に重ねることもできる。「良いものは、すぐに成果は出ない」というのは、ショート動画のような指一本の簡単な報酬とは対照的だと思いました

    読書の秋にしたいものです

  • ♯151 恐怖の健康診断^^

    151回目の投稿になります

    本来なら読書記録の投稿日なのですが、内省の方の投稿したい内容がたまっておりまして、今回は内省の投稿にします

    そして今回は、先日行ってきた健康診断について書きます

    これのなにが「内省」なのだろうと自分でも思います^^

    その辺はつっこまず、暖かい目で読み進めていただければと思います

    先日、会社の健康診断がありました

    私、健康診断苦手なんです^^毎年、この時期が来るたび、鬱々としてきます^^

    今回は、健康診断を掘り下げてみたいと思います

    基本的にアホ回だと思っていただいてかまいません^^期待せずお読みください

    まず私、採血ダメなんです^^

    以前、普通に取ってもらった時に、冷や汗とめまいが止まらなくなってベッドで寝かしてもらった経験から、それ以降はいつも横になって取ってもらっています^^

    採血のなにがダメかというと

    「針が入ってくる感覚」と「そこから血液が出てくる事」です

    もう少し解像度を上げると、その2つを「目で見る事」がダメなんです

    針が入ってくるのって、入ってきてはいけないものが入ってきてる感じがして、めっちゃ怖いんです^^

    血液が出てくるのも、出てきちゃいけないものが出てきてますよね^^同じ原理です

    あと、血液の色がやや赤黒いのも怖いです^^

    だから、採血の時は、ずっと反対側を見ています

    たまに、看護師さんが「はい、今、3本目取ってますよ~。もう少しで終わりますからね~」とか言ってきます

    こちらを安心させるためでしょうが、それを聞くと血が出てるのを想像してしまって気持ち悪くなるので「その実況いらないよ!」って思ってます^^

    あ、全然関係ないですが、私の腕は血管が浮きまくっているらしく、ベテランの看護士さんには「あらぁ、取りやすそうな腕だこと」と、謎の褒め言葉をいただきます^^

    あと、これも余談ですが、針抜いた後にパッチのガーゼ貼ってもらいますが、夜にお風呂入るまで剝がしません

    なんか怖いんです^^

    あと、ヤバいのが胃カメラです

    鼻に麻酔をして、管が入ってきます。「目を開けた方が楽ですよ~」って言われるから開けるんですけど、そうすると管がどんどん入ってくるのが目に入ってきます

    「え?こんなに入るの?胃を突き破ってもうヘソくらいまで入ったんじゃない?^^」とか思うと、ゲーゲーしちゃいます

    あ、思い返すだけで気持ち悪くなってきそう^^

    聞いた所によると、鎮静剤を使うと苦痛が大幅に軽減されるらしいので、来年以降はそのパターンで頼んでみようと思っています

    あと、いつもツッコミ入れたくなるのが、聴力検査です

    ヘッドホンをして、高周波と低周波の音が聞き取れたら手元のボタンを押すよう促されます

    なににツッコミ入れたくなるかというと、目の前の看護士さんが「ガチャ」って音を出すボタンを押すのがめちゃくちゃ聞こえるんです^^

    これ、私が行っている病院だけなんですかね?

    「ガチャ!ピーーー」みたいな^^

    いや、これ、聞こえてても聞こえてなくても、その「ガチャ」で鳴り始めを判断できちゃいますけど^^

    「ガチャ!(音声)ピーーー、(私)ポチっ」みたいな事を4回やって検査は終わります^^

    茶番感がすごいです。私も特にそれについて言及したりはしませんが^^

    将来じいさんになって耳が遠くなっても、この「ガチャ」音でボタン押しちゃいそう^^

    あと、もう1個

    腹囲測定という項目があります。通称メタボ検査とも呼ばれるものらしいです

    私、身長183センチ、体重62キロという、もやしみたいな体型なので、お腹は出てません

    マラソンし始めてからは、逆にへっこんでるまであります^^

    んで、先日の健康診断ですが

    私、腹囲、測られませんでした^^

    正確に言うと、看護師さんがシャツをまくり上げて私のお腹を確認。その後

    「あ、大丈夫ですね^^」と満面の笑みで発言し、メーターをしまいました^^

    目視で終わったんですけど、こんな事ありますか?^^

    と、こんな感じで色々あった健康診断ですが、このブログ1本分のネタができたと思えば、これもまた良しかなと思っています

    過去イチしょうもない内容だったかもしれません^^

    普通に読書記録を紹介しろよ!みたいな^^

  • ♯150 急遽予定を変える経験^^

    150回目の投稿になります

    今回の内容は、非常にしょうもない話ですので、あまり期待せず読んでください^^

    先日、ある知人の女性と出かける機会がありました

    映画を観に行って、その後スタバでテイクアウトしてドライブするという、なんともベタな数時間のプランです^^

    事前にお相手にも内容を提案し、OKももらっていました

    待ち合わせ場所と時間、観る映画、ドライブルート、寄るスタバの店舗の場所^^、解散の時間

    全て決めて(もちろん相手の意向も聞いて)当日を迎えます

    「修学旅行のしおり」みたいな行程表を作ったりもします。やりすぎですよね^^

    そして、当日は、「あとは、立てた予定を遂行するのみ」という状況にしておきます

    そうなんです、私、「準備大好き人間」なんです^^

    でもそれは、裏を返せば、綿密に準備する事で自分が安心したい、事前に了承を得る事で相手も楽しんでくれるはずという期待があって、変な感じになるのが怖いのかもしれません

    それと、お相手もある程度行く場所や解散時間などわかっていた方が安心だと思うし、私が決めた方が、そのプランがイマイチだった時の責任も私が背負えるからいいかなとか思っています

    要するに「チキン」って事なのか?^^

    さて、当日です

    映画を観終わって2人で車へ

    映画の感想を言い合いながら車を走らせます

    お互いの印象に残った場面などを話しながら、いい雰囲気です

    映画で流れていた歌の話になります

    私もお相手も好きなアーティストです

    彼女がふと言いました

    「カラオケ行きたくなっちゃった」と^^

    今までの私だったら、その発言は無視します^^いや、無視というか「カラオケいいね。楽しいよね」とか言って、あくまでプランは予定通りにすると思います

    ただ、その日の私はなんかその発言にピンときて、思わず次の発言が口から出ました

    「今から、行ってみる?」

    これ、私からしたらほぼない事なんです^^

    40過ぎた男が言う話じゃない事はわかっているんですが、少し付き合ってください^^

    このように急遽予定を変えるっていうのは、自ら敷いたレールを逸脱する事であり、一種の賭けというか、未開の地へ足を踏み入れるみたいな感覚です

    いつ蛇に脚を噛まれるかもしれないし、ライオンに喰われるかもしれない^^

    でも、その日は行動に移す事ができました

    彼女も「え?ホント?いいの?」みたいな感じだったので、車を路肩に停め、2人で近隣のカラオケを調べます

    私が見つけ、すぐ電話。予約し、お店へ向かいました

    我ながら、即決できた行動力は褒めたいですね^^

    んで、行ったカラオケがすごく楽しかったんです

    予定していたドライブと比較はできませんが、お相手が心から楽しんでいる感じがして、それも嬉しかったですね

    ちなみに私、人とカラオケ行く際は、事前に何歌うかSpotifyでリスト作ったりします^^

    ここだけの話です^^

    少し話題は逸れますが、私、最近「直感」って意外と大事なのかなって思い始めています

    以前は、何事も慎重に考え、行動に移す前に少し寝かせる期間を設けていました

    買い物などは今もそれなんですが(衝動買いほぼなし^^)、今回のように、ふと思い立った事をやってみるっていうのも面白いかなと思いました

    慎重すぎてもダメ、衝動的すぎてもダメなんでしょうけど、今までの私は「慎重」の方に大きくメーターが傾いていたと思います

    だから、あえてあまり何も決めずに出かけて、見つけたお店にふらっと入ってみるみたいな事も面白いのかもしれません

    ちょっと怖いけどね^^

    今回のように、予定を急遽変えてみるというのは、自分的に良い経験だったと思っています

  • ♯149 ヨルシカLIVE上映会泣

    149回目の投稿になります

    いやー、行ってきました

    ヨルシカのプレミアム上映会

    3日経ってこれを書いている今も、まだ余韻たっぷりです^^

    これから感想を書いていきますが、前提として次の点だけ確認させてください

    ・セットリストを一部書きます

    ただ、これは、入場の際にもらったチケットにQRコードがあり、セットリストが公開されているため、この場でも紹介させてもらう感じです。ご了承ください

    では、書いてみます

    ライブ音源、最高でした

    suisさんのちょっとした歌い方の変化、ライブならではの演奏のアレンジ、それを映画館の立体音響で聴けて、本当に鳥肌でした

    私が好きな曲をたくさんやってくれたのも嬉しかったです

    「思想犯」…尾崎放哉の自由律俳句がモチーフになっています。「入れ物もない両手で受ける」のところでsuisさんの手が映し出される。はい、1回目の泣きそうポイントでした^^

    「夜行」「嘘月」…suisさんの語りかけるような歌い方がとっても素敵でした。夜行は少し淋しそうな声色で、嘘月は逆に感情をおさえて淡々としっとりとした感じで。私、ヨルシカの中で嘘月が一番好きなので、感動しました。ここでも危うく泣きそうに^^

    「爆弾魔」…演奏のカッコよさが最高でした。あのような映像を観ると、楽器できたらカッコいいなって思いますね

    ヨルシカのLIVEは、合間合間に朗読が入ります

    そして、ヨルシカのLIVEは、MCというか途中メンバーが喋る事がないみたいです

    私はそれも好感が持てます。歌と演奏で勝負しているというか、セットリストと朗読で1個の作品になっているのでそれ以上足さなくても十分満たされます

    同じ理由で、アンコールがないのもいいと思います

    祭りの縁日のようなセット、歌詞や風景が映し出される映像、n-bunaさんのハモリ、suisさんの息遣い、曲ごとに変幻自在な声や歌い方、全てが大切な体験、思い出になりました

    あ、suisさんの衣装もとても素敵でした^^顔は見えませんが、きっと綺麗な方なのだろうと思って観てました^^

    LIVEが終わった帰路に思った事は、最高な体験であったと同時に

    「また観たいな。ずっとヨルシカやってほしいな。suisさんもn-bunaさんも健康で元気にいてほしいな」という事でした

    これからちょっとめんどくさい感じになりますが書いてみます^^

    こういう体験をすると、今私がここにいるという事、一緒に観る人がいるという事、ヨルシカの2人がLIVEをしてくれた事

    色々な事が重なってできた体験が奇跡っぽく思えてきて、この後同じような場があるかって保証されていないよなとか、ちょっと刹那的というか感傷的な気持ちになったりもします

    でも、今回体験できた事が心の栄養になって、色々頑張れそうな気がするので、プラスに考えていきたいと思います

    「あの時映画館で観たLIVE、最高だったよな」って後で思い返して浸れるような^^

    今は、Spotifyでセットリストを聴いて、元気をもらっています

    ヨルシカに出会って、色々な本を読んで、さらにそこから読む本が派生して増えていって、人生が豊かになりました

    本当にありがとうと言いたいですね^^

    いつか、本物のLIVE行きたいなって思ってます^^