157回目の投稿になります
前回、部首の法則性のなさをボヤきまくった訳ですが、今回は、自分なりの部首対策を書いてみたいと思います
対策1:完璧を求めない
部首はある程度ミスる前提で進めた方が精神衛生上いいと判断しました^^
2級合格という観点でみた場合、合格水準は8割なので、仮に部首で5~6割の正答率でも、「読み」「書き」など他分野でカバーできればいいという事になります
それくらいの気持ちで、1問1問に一喜一憂せず取り組むのが良いだろうというひとまずの結論です
なんか、ただの精神論で全然「対策」ではないですね^^
対策2:その漢字の意味をつかむ
「旦」は、日か一か迷います。でも、旦の意味は「朝日が昇ってくる様子」です。という事は、一よりも日の方が意味合いの重みが強いという事になり、部首は日(たぶん一は水平線を表しているのでしょう)
「塞」は、うかんむりっぽく見えます。でも、正解は土です^^塞の訓読みは「ふさぐ」です。なにでふさぐの?土だよね。という事は、うかんむりより土の意味合いが強いという事で、部首は土?みたいな結びつけが大事なのかなと
この感じでいくと、「蜜」は、ハチミツ作るのはハチだよね。じゃあ、ミツを作るのに一番大事なのって虫だよね。って事で部首は虫、みたいな
自分なりの法則性が1つ見つけられた気がします
対策3:それ単体で読めないものは部首にならない
「畏」という漢字は、上は田ですが、下はそれ単体では読めませんよね(専門的にはもしかしたら読めるのかもしれないけど)。こういうものは部首にならないっぽいです。よって、畏の部首は田です
「叔」は、左部分は単体では読めません。よって部首は又です
でもね、ここで「竜」です。このパターンだと、上は立で下は単体で読めない。うん、部首は立だよねってなりそうじゃないですか
答え、なんだと思います?
竜の部首は「竜」です^^
このように、漢字そのものが部首というパターンもあります^^
他にも「瓦」「巾」「麻」など。「麻」なんて、絶対「まだれ」って書いちゃうわ^^
個人的には、漢字そのものが部首というパターンは廃止してほしいですね^^
という感じで、自分なりに納得できる判断方法を書いてみましたが、お読みいただいていかがでしたでしょうか?
私の苦悩を少しでも共有していただけたら嬉しいです^^
あ、最後に、一番納得できない漢字を紹介します。あなたも考えてみてください
「丼」の部首はなんだと思いますか?
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答えは「、(てん)」だそうです^^「井」ではなく「、」だって^^
こういう時こそ「丼の部首は丼です」の出番だと思うんだけど…
すごく消化不良な感じで今回は終わります^^
部首で不合格になりそう^^
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