「くるみ」Mr.children

                                                                                                                 

33本目の投稿になります

今回は、好きな歌紹介です。Mr.childrenの「くるみ」です

正直なところを言うと、ミスチルに関しては、シングル曲はまあ知っているかなくらいの「にわかファン」でして、詳しく語れるような知識を有している訳ではありません^^

でも、この曲は、すごく心に響く感じがしてよく聴いています。Spotifyのマイプレイリストにも入っております

ミスチルはファンも大変多いかと思いますので、その程度の人物の感想ということで、お手柔らかにお願いします^^

この歌は、歌詞がなんとも素晴らしいです。当ブログの読者の方はどのような年齢層の方々かはわかりませんが、私と同世代の方には特に刺さるのではないかと思います

学生の頃に聴いていて、最近また聴き始めた私のような人は、歌詞が全然異なって解釈できて泣けてくるんですよね^^

先日カラオケで歌っていたら、危なく泣きそうになりました^^ひとりカラオケなんで、泣いても特に問題はないんですが^^

私が一番好きなのは、2番のサビ「どこかで掛け違えてきて、気が付けば一つ余ったボタン、同じようにして誰かが持て余したボタンホールに出会う事で意味ができてならいい」です

このような、自分だったら絶対思いつくことができないだろうなっていう言葉で、なんとなく自分が思っていることを言語化されている歌詞に出会うと

「ありがとー!」

って思いますね^^なんか語彙力が急になくなりました^^

自分の劣等感とか困り感って人に言いにくいし、言いにくい性格が故に「こんな風に思うのって自分だけなんじゃないの?」って私は思いがちなんです

そんな感情を持ちながらも、わかってくれる誰かがいてほしいなあみたいな感覚を「ボタンとボタンホール」っていう表現で表すのってすごいなって思いますね^^

前奏、間奏で流れるピアニカ(またはハーモニカ?)の音も切なくて、郷愁を誘うんですよね

この曲のMVもいいです。オジサン達が一生懸命生きてます^^私も彼らの感じに近づきつつあるので、これも若い時に見たMVの印象とは全然違って見えるんですよね^^

「くるみ」って、特定の女性の名前なんでしょうかね?それともくるみの木を擬人化して語りかけているような感じなのでしょうかね?

「希望の数だけ失望は増える」

「出会いの数だけ別れは増える」

私はちょっと「幸せ恐怖症」(←勝手に名付けました^^)的なところがあって、いい感じの時も「こんな幸せが続く訳ない」とか「この人とも、いつか別れてしまうのかな」とか思って、危うく関係を解消しそうになったりします^^

こんな感情はここでしか吐露できません!ネットの匿名性はこういうところは役立ちますね^^

良好な関係であればあるほど、ダメになった時のダメージのデカさを想像して、早めにやめちゃおうとする感じですね

あ、でも、この頃はこの病気^^もだいぶ収まってきていると思います。これも自己肯定感とつながっている気がする^^

やや脱線しました。ボーカルの桜井さんの優しく語りかけるような歌い方もとても柔らかくて好きです(最後のサビ前の「想像してみよう」のところとか)

ここ数年の曲は追えてないのですが、久しぶりに「名もなき詩」とか「イノセントワールド」とか聴いたらすごく良かったです

ミスチルは、Aメロが低音でサビが高音な歌が多くて、カラオケで歌おうとすると死にかけますね^^

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