99回目の投稿になります
私、今月の6日から漢字検定2級の勉強を始めました
きっかけは、昨年から本をよく読むようになって、そこにたくさんの美しい言葉が並んでいる事にあらためて気づいたからです
「驟雨(しゅうう)」…梶井基次郎「檸檬」
「聳てる(そばだてる)」…芥川龍之介「舞踏会」
「首肯いた(うなずいた)…夏目漱石「第一夜」
などなど。こういう言葉を自然に読み書きできたり、日常で使えるようになったら人生が豊かになるかなと思ったりしています
2級は大学くらいの時に取ったので、本来なら準1級に挑戦なのですが、いきなり準1級はハード過ぎと考え、リハビリも兼ねて再度2級を勉強しようと思いました
いきなりフルマラソンだと〇んじゃうかもしれないから、まずは10キロのレースから的な感じでしょうか^^
前置きが長くなりました
勉強していて思ったことです
私、部首、ダメかもしれません^^
私の脳内の混乱を書いてみます
あ、ここからアホな感じになります^^
Q:「関」の部首を答えなさい
私「はい、『もんがまえ』ですね。」
私「(解答を見て)OK。もんがまえ。正解っと」
Q:「聞」の部首を答えなさい
私「これも、もんがまえですね」
私「(解答を見て)正解は『耳』ね。え?ええっ?耳?もんがまえじゃないの?なぜに耳?^^」
もうパニックです^^
こうなると、全てが疑心暗鬼。間、問、閥、闘など、1個1個憶えないといけないの?なんか法則性ないの?みたいな
あといくつか例を挙げます
「爵」は?
私「わからん。(解答を見て)へぇ、『つめがしら』っていうんだ。知らなかった。憶えよう。つめがしら、つめがしら」
「妥」は?
私「あ、これ、前にやった爵と同じだ。『つめがしら』ね^^」
私「(解答を見て)正解は『おんな』。え?おんな?なぜ?^^ああ、もうダメだ^^」
「軟」は?
私「これは『くるまへん』?だよね?あれ?でも、つくりの部分、確か『あくび』だよな。どっち?ま、本番じゃないし、とりあえず『くるまへん』で」
私「(正解を見て)あ、くるまへんね。OKOK」
「次」は?
私「これは『にすい』ね」
私「(正解を見て)答えは『あくび』?なんで?助けてーー^^」
この感じ、とっても苦手です。これ、なにか法則性あるんでしょうか?詳しい方、いらっしゃいませんか?^^
あ、40過ぎのオジサンがテンション高くなってしまってスミマセン^^
でも、漢字を勉強していると、「あ、自分って、なにか新しい知識を獲得する事が好きなんだな」って思ったりします
今は、「なにか資格を取る=マネタイズ」みたいなイメージがありますね
それでいくと、漢字検定は最も収益アップからは遠い資格だと思います
でも、いいんです。なにかを知る事、それ自体を楽しんでいるので、ほっといてくれって感じです^^
あと、読書もそうですが、勉強も、どれくらい集中できるか、捗るかというのが自分の疲れやメンタルを測る指標みたいになっています
本を開いたり読み進める事に難しさを感じる、勉強した事が頭に入らない
こういう時は、体が疲れていたり、他に悩み事があって脳の稼働がよろしくない事が多い感じがします
今、毎日途切れる事なく楽しく勉強できているという事は、心身が良好なんだと思います
ちょっと自分でも調べてみますけど、部首の謎、誰かご教示くださると嬉しいです^^
博識のあなた、よろしくお願いします^^
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