10回目の投稿になります。投稿のペースがつかめてきた気がします^^
変わらずのんびりとやっていきます^^
さて、今回は「敬語」です。
私は、家族と友人(といっても、ほとんどいませんが^^)以外と話すときは、ほぼ敬語です。
初対面の人にはもちろん
店員さんにも
職場の上司にも
職場の後輩にも^^
これについて考えてみたいと思います
まずは、自分自身の認識として「他者には丁寧であるべきだ」というのがあります。飲食店などでたまに、店員さんにすごく上から目線で話す人を見かけますが、あれはなんなんでしょうね^^
客はお金を払う、店は食べ物というサービスを提供する、本来その関係性は対等であるはずなのに。「俺は金払ってるんだから!」みたいなことなのかな~
見ていてあまり気持ちのいいものではありませんね
あ、めちゃくちゃ脱線しました^^
あとは、ぶっちゃけると「敬語の方が楽」というのもあります。
相手と会話するとき、その都度「この人は自分より年上だ。だから敬語だ。」「この人は新人さんだ。だからタメ口で。」「この人は、年上だけど勤続は私の方が長い。これは、えーっと、どっち?^^」みたいな判断は感情のリソースを消耗するので、全部まとめて敬語が楽というのもあります。
もともと私は、自己のパーソナルスペースがやや広めかもと思います
自分の事をガードしたくなるから、相手にも必要以上に踏み込まない。その1つとして敬語を使って、相手と一線を引くみたいなところもあるのかもしれません。
ただですね^^ここから少しぶっちゃけますが、私は以前から「年上だから敬語はマスト」ということに、どうもしっくりきていない気がします。
年齢で人の価値って測れるのかなっていつも思います
だって、年上だけどしょうもない人もいますし^^、年下だけど聡明で利発で尊敬できる人もいます。年齢が上ってだけで敬意の対象になるのかなと思ってしまいます。
あと、「俺は年上だ」「俺は上司だ」とか自分で言っちゃう人って、人を数値とか肩書きみたいな見えるもので判断しがちだと思います。
でも、本当に大切なのは中身なんじゃないかなと。
でも、その「中身」って可視化されにくいし、ある程度関係を深めないとわからないこともあるから難しいですね^^
私のことはいったん置いておいたとして、私は、敬語で丁寧に接する人が大きな声で怒鳴ったり、キレたりしているのを見たことがありません。
敬語で接する人は、情緒が安定しているというか、そんな気がしますね。
最後に、これ、けっこうリトマス試験紙みたいだなと思うことがあります。それは、こちらが礼儀正しく敬語で接していると、まともな人は同じくらいの礼儀で返してくれるけど、ヤバめな人はナメてかかってくることがあることです^^
関係を深めたい人とそうでない人が自然と選別されていくという…ね^^
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