19回目の投稿になります
私は北海道に住んでいますが、最近は日差しも暖かく、春めいてきました。朝走っていてもとても気持ちいいです。朝日を浴びるとメンタルが整ってくるというのは正しいかもしれないと感じる今日この頃です。太陽、偉大やな^^
さて、今回は「一度見限ると二度と戻らない」です。だいぶ刺激的なタイトルです^^
私、自分で言うのもなんですが、穏やかな性格だと思います
優しいとか、物腰が柔らかいとかそういう表現もできるかと思います。おそらく他者からの評価もほぼ同様であるかと思います
これまでの人生、大きな声で怒鳴りつけたり、人の悪口を公的な場で言ったりしたことはないと思います。(あ、脳内では悪口祭りが開催されることはあります^^)
しかし、その性格がゆえに、うまく不満を伝えたりできずにストレスを溜め、結局は相手から見ると急に関係を切られたように感じる行動を起こしてしまうことがあります
とりあえず「リセット癖(へき)」とでも呼んでおきましょう
いつもより少し深い所まで話してみるので、「ちょっと重たそうだな」と感じた方は、ここでおやめください^^
では、書いてみます
私は、相手に失礼な言葉を吐かれたりわがままな態度を取られても、怒りません
が、しかし、不満と言うか違和感は当然あります。表に出す平気そうな表情と内面のストレス値にギャップが生じてきます
相手からすると、何も問題が起きていない人に見えるのかもしれません。だから「今くらいの言葉(態度)は、この人にはOKなんだ」となってしまうのかもしれません
これが積み重なると、コップに水が溜まっていくようにストレスの水位が上がっていきます
でも、そのタイミングでも信じてみるんです。「いつか変わってくれるんじゃないか」「そんな人じゃないはずだ」と
でも、変わらないんですね^^表面張力ギリギリまで耐え、ついに溢れ出すということが起こります。その溢れ出したタイミングが、私が人間関係を切ってしまう臨界点になってしまうのです
このタイミングにおいても怒りません^^
関心がなくなるというか、距離を置き、その人の存在ごとなかったことにしてしまう感じですかね(コワ^^)
一度、そういうことになった人と話すことになったとき「言ってくれれば気を付けたのに」って言われました
それって結構こちらからすると刃物に近い強い言葉で「え?言われなければ配慮しないってこと?」みたいに思ってしまうんですよね
だから、その人に対する怒りはなく、ただただ無関心になるという感じでしょうか
あと、この感覚って二度と戻らないというか「じゃあ、和解してもう一度関係修復を」ってならないんですよね^^たぶん、私の性格に難があるんだと思います。もっと早い段階で「そこ、ちょっと直してほしいんだけど…(にっこり笑顔)」みたいな事が必要なのかな
うまく伝わるかわかりませんが、「ゆで卵になっちゃったら、変質しちゃって、もう生卵には戻らないでしょ」っていう感覚です^^
今、書いてて思いましたが、このような感覚なので、私はだいたいの人には常に敬語だし、パーソナルスペース広めなのかもしれません
でもね、こんな自分でも、たまにすごく気の合うというか、価値観も近いし一緒にいて落ち着くような人に出会うとすごく嬉しくなったりします
まだ、人間の心は持ち合わせていると思いたい^^
今回は、あまりうまくまとめられなかった気がしますが、こんな時もあるということで^^
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