GARNET CROW「call my name」

29本目の投稿になります

今回は、好きな歌紹介です。GARNET CROWの「call my name」です

GARNET CROWは、コナンの主題歌になっていた事で知っている方も多いと思いますが、私は解散してから聴き始めました

赤い公園と同じパターンです^^ライブの映像とかYouTubeで見たりすると、もっと早く知ってライブとか行きたかったなあと思いますね

GARNET CROWは、歌詞が哲学的かつ抽象的なものが多く、いろいろな解釈を試みる事ができて私は好きです

曲調も暗め^^と言ったらファンに怒られそうですが、どの曲もちょっと影がある感じで、一人でゆっくり聴くとすごくいい感じです

そんな中でも一番好きなのが「call my name」です。歌詞がすごくいいんですよね

「ひとりになることが怖いくせに、一人が一番落ち着いていた。そんなお互いの心ん中、当たり前のように存在していたね」

私は、人間は本質的には「ひとり」だと思っていますが(過去になんかあった?^^)、でも誰かと分かり合える時間を過ごす事はすごく意義あることだとも思います。共感できる歌詞です

「君と歩いてく日々に、偶然重ね続けて、運命の輪にしてくそんなイメージ」

すごくオシャレ^^

今まで紹介してきた歌もそうなんですが、自分だったら絶対思いつかないだろうなというフレーズを見ると感心するし、いいなあと思いますね

人との出会いは偶然で、一度きりなのか歩みを共にするのかはわかりません

また、歩みを重ね始めたとて、それはいつまで続くかもわかりません。自分の気持ちが冷めるかもしれないし、相手がそうなるかもしれないし、お互いが望まなくても不意に別れることになるかもしれません

そんな中でも、希望をもって重ねるひとつ一つの出来事が輪になっていくっていう感じの歌詞がすごくいいんです

「輪」っていうのがいいんです^^しつこいですね^^

さて、ここで、当ブログに来ていただいているあなたに問いたい歌詞があるんです^^それが、2番の冒頭です

「四六時中君の事ばかりを考えてるわけもなく」

私は、曲を聴くときはたいてい運転している時なので、歌詞を見ずに聴いているんですね。だから、歌詞カードを見ずに聴いていると

「四六時中君の事ばかりを考えてる、訳もなく」だと思っていました

つまり、意味もなくずっと君の事を考えているよっていう風に捉えていたんです

でも、歌詞カードだと

「四六時中君の事ばかりを、考えてるわけもなく」っぽいんですよね

つまり、ずっと考えてるんじゃないんだよって言ってるっぽいんです(違ってたらごめんなさい)

これって、文節をどこで区切るかで考えてる度合いが全然違いますよね^^

2通り解釈できそうですが、お読みいただいているあなたは、どう思いますか?

こんな風にいろいろ解釈を膨らませる事ができる歌詞っていいですよね

コード進行もC→D→Bm→Emとすごくシンプルです。それなのに印象的なメロディーになっていると思います

ぜひ聴いてみてください^^

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