ヨルシカ「ポスト春」

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69本目の投稿になります

最近は晴れていたかと思えば急に雨が降ってきたり、天気の変化が目まぐるしいですね

昨日は急な雨で、マラソン練習していて、びしょ濡れになりました^^

季節の変わり目、体調を崩さず元気に過ごしたいものですね

今回は好きな歌紹介です。ヨルシカの「ポスト春」です

先日リリースされたアルバム「二人称」に収録されている曲です

穏やかなメロディーと、ボーカルsuisさんの優しく柔らかな歌い方が、聴いていてとても心地よいです

しかし、歌詞はまあまあ過激なところもあります^^

私、歌詞とメロディーにギャップのある歌がけっこう好きかもしれません

歌詞はすごく落ち込んでいて暗いのに、メロディーはすごくアップテンポな曲とか^^

私、最近ギターを練習しているのですが、今はこの曲を練習しています

歌詞をルーズリーフに書いて、コードを書いて…とやっていると、いつも以上に歌詞を味わうことになります

ヨルシカの歌詞はだいたい好きですが、この歌の歌詞はとても好きです

その中で一番好きだったのが

「批判も批評も雪」です

頑張って言語化してみますね^^

A「批判や批評って、出てきたときはワーッと盛り上がるけど、だんだんとなくなっていくと思うんですよね。人の噂も七十五日っていうことわざもありますし。今なら炎上っていう方が伝わりやすいでしょうか。そういうのってずっと同じ熱量で批判され続けるのってほとんどないし、批判する人も飽きて次のネタに移ったりしている気がします」

たぶん私だったら、「批判や批評」という観点でブログを書くとしたらAのような感じで、154文字も使って長々と説明すると思うんですよね

それをn-bunaさんは「雪」という1語で表現しました^^

「天才だな」って思っています^^

私、生まれも育ちも北海道です。雪って、すぐ解ける事もあれば、根雪となって数か月残る事もある。でも、春には必ず解けて見えなくなる

それを批判や批評になぞらえて、「そのうちなくなるから気にしない」みたいなニュアンスを乗せて「雪」って表現するのオシャレすぎるでしょって思ってます^^

もう1つ好きな所があって、それは

「これからの僕たちは、解らなくていいものを解るための進化論に夢中」です

これも現代社会を見ていると、わかる気がするんですよね

最近って、はっきりさせたり明確にする事がいい事という風潮が強いような気がします

そういう私も、このブログで言語化することを試みていますし、解像度を上げて自身や世の中の本質に少しでも迫りたいと思っています

知識欲も大事だし、探求心や好奇心も大事だと思います

でも、一方で、解像度を上げずにぼやけさせたままにしておいた方がいい事もあるような気がしています

具体的に「これ!」とは言えないんですが、例えば人との関係性でも、相性の良し悪しなどはすごく直感的な事も多いし、それがなぜなのかっていうのはそのままにしておいた方がいいような気もします

曖昧さを楽しむというか、干渉しすぎないというか…

あ、なんかすごく抽象的な話になってしまいました^^

「ポスト春」に戻ります

この歌は、歌詞が具体と抽象を行き来している感じがしてすごく好きですね

全然関係ないですが、からあげがとっても上手にできました^^

マラソン練習の後に食べた揚げたてのからあげの画像を意味なく載せて終わりにします^^

画像を載せる術を知ったので、無駄に添付したいだけという投稿者のエゴです^^

いつもありがとうございます

終わり!!

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