♯148 白老ハーフマラソン回顧

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148回目の投稿になります

今シーズンラストのレースである白老ハーフマラソンが終わりました

まずは結果から

キロ目標タイム実際のタイムタイム差
2キロ11:3011:1020秒速い
5キロ27:3025:541分36秒速い
10キロ53:0050:342分26秒速い
15キロ1:18:001:14:563分04秒速い
20キロ1:43:001:37:015分59秒速い
ゴール1:48:201:40:後半約8分30秒速い

なんか、ビックリするほどすごーくいい結果が出ました^^

先週の札幌ハーフでは、自己ベストの1時間49分台が出たんですが、ゴール後は嬉しい気持ちと「もうちょっと行けたな」という複雑な気持ちが入り混じっていました

それで、今回は「最後バテてもいいから前半から突っ込む」という目標を立てました

上の表を見ていただければわかると思いますが、かなり突っ込みました^^

その結果、先週より8分くらい良い記録になりました

区間を分けて振り返りたいと思います

自分の記録用の要素が強いですが、お付き合いいただける方はお読みください

【スタート~2キロ】

参加人数が700名程度とこれまでの大会より少なかったため、スタート時の混雑もなく、すぐ自分のペースで走りだせました

最初の1キロは、心拍と呼吸が上がりすぎないように5分40秒で通過

次の1キロは少し上げて5分30秒で通過

想定より20秒速いですが、体もレースモードに温まってきた感じがして、いい入りでした

【2キロ~5キロ】

ここから勇気を出して上げていきます

キロ5分をイメージして走りましたが、後で記録を見るとキロ4分50秒で走ってました

でも、まだ序盤なので、そこまで疲れはなかったです

【5キロ~10キロ】

ペースを緩めず、そのままキープ

この5キロは、キロ5分ペースでした

徐々に脚が重くなってくる感覚がやってきています

「中間点で、この疲労具合か~」とちょっと心配になりました

【10キロ~15キロ】

今回はコースの下見をしていなかったのですが、この5キロがまさかの上り^^

でも、「5キロ上るって事は、折り返したら5キロ下りだから、そこまで頑張ろう」と、腕振りも意識して上りました

「コースの下見はするべきだ」と心に刻みました^^

結果的にこの5キロは、キロ4分45秒というかなり速いペースを刻みました

15キロ地点で、脚はかなり疲れていました

この疲労具合で残り5キロ、私の体はどうなるのか、不安半分楽しみ半分という感じでした

【15キロ~20キロ】

下りに入った途端、脚が動かなくなる感覚がありました

少しペースを緩めて、呼吸を意識して1キロほど走ります

そうすると、なんというかフッと脚が楽になる感覚になって、あまり力を入れなくても脚が進む感じになりました

エンジンの回転数を上げずに、ニュートラルの状態で車を走らせる感じのイメージに近いかもしれません

車運転されない方、意味不明な例えでスミマセン^^

目の前には、ポツポツと間隔を空けてランナーが走っています

前の人を抜かす事を目標にペースを維持し、その人を抜かしたらさらに次の人を目指すみたいな感じでペースを上げて走る事ができました

結果、この5キロをキロ4分38秒で走っています

【20キロ~ゴール】

肺が苦しい^^一生懸命呼吸しようとしているのに、うまく肺に酸素が入ってこない

脚もかなり重い

最後は変なフォームになっていたかもしれませんが、気合いでゴールを目指しました

ゴール付近のタイマーを見ると「1:40:○○」という表記が

「ウソでしょ?^^」と思いながらゴールしました

【まとめ】

満足です^^

いい結果が出た事はもちろん嬉しいですが、一番嬉しいのは、力を出し切れた感覚がある事です

「うまくいくかわからないけど、勇気をもって挑戦する」って大事だなって思いました

でも、それはリスキーで闇雲な勇気ではなく、練習の蓄積と適切な計画の立案という根拠があっての勇気だったと思っています

今シーズンラストを、いい形で締めくくれて良かったです

今の自分では、これ以上は出せませんというくらいベストを尽くせたと思います

ただ、今これを書いているのは22時ですが、体にはけっこうダメージがありまして

まず、脚がプルプルしてます^^子鹿です^^

フルマラソンだった北海道マラソンの時よりも脚が痛いです

あと、右の薬指の爪が割れて内出血してます^^グロ画像です^^

読者様、私をねぎらってください^^

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