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  • ♯127 ♯127ナンバープレート「830」で荒い運転をするのってどういう心境?^^

    127回目の投稿になります

    めちゃめちゃどうでもいい事をぼやきます^^

    私、バス運転手なのですが、まあバスは遅いんで後ろから煽られる事もしばしばあります

    先日も、後ろから左右に蛇行して、ライトをパッシングされるという「ザ・煽り」みたいな事をされたんですが

    追い越し車線になり、その車は猛スピードでバスを追い越していきました

    その車に、こんな特徴がありました

    ナンバープレート830

    後ろのガラス面にデカデカと「E、YAZAWA」のプリント

    ナンバープレート830はヤザワで、歌手の矢沢永吉さんのファンが付ける事が多いようです

    この時、私は「?」で頭が埋め尽くされました

    ちょっと私の脳内、書いてみます^^

    「ナンバー830が車を煽った→煽った人は矢沢永吉さんのファンだろう→煽られたこっちはイヤな気持ちになっている→矢沢永吉ファンってこういう挙動をする人いるんだ→しかも、矢沢永吉ファンとわかるナンバーとプリントで煽るんだ→これ、間接的に矢沢永吉さんの評価を自ら下げている事に気付いてない?これは意識的?無意識的?→どっちにしてもアホという事でいい?」^^

    「○○会社」みたいな社用車で煽る人も同様です

    会社の看板背負った車でなにしてんの?って思いますね^^

    その会社に電話したろかなとか^^やんないけどね^^

    そもそも私、ナンバープレートに思想を乗っける人がそんなに好きじゃないかもしれません^^

    1122は「いい夫婦」だと思いますが、いい夫婦かどうかは周囲が評価する事であり、自分たちからのアピールはしない方がいいのでは?とか、逆にあんまり仲良くなかったりする?とか思っちゃったり^^

    358みたいなラッキーナンバーとかも、安全運転を「運」の問題として捉えるって、ちょっとどうなんだろう?とか思っちゃったり^^

    そのようなナンバーにしている方いらっしゃいましたら謝ります^^

    あくまで、個人の思想という事で^^

    あ、あと、矢沢永吉さんには何の罪もありません

    世代的にあんまり詳しくないし

    以上、ただのしょうもないボヤキでした^^

    季節の変わり目、この時期私はいつもお肌の調子が良くないです

    無理せず1日乗り切りましょう!

  • ♯126 返報性の心理のないずっとテイカーの人

    126回目の投稿になります

    「返報性の心理」という言葉があります

    定義としては、相手から親切にされたり、なにかを与えられたりすると、その相手になにかお返ししたくなる心理とのことです

    私は、自分の事をいい人ぶるつもりはありませんが、返報性の心理を持ち合わせていると思います

    というか、このように名前のついた「心理」として紹介されなくとも、人として当たり前の感覚ではないかと思っています

    してもらった事に対して、なにで返せばいいだろうと悩む事は多々あります^^

    ○○さんはなにが嬉しいかな?物?お金?体験?物だとしたらなにをあげたら喜んでくれるかな?予算はどうしようかな?それなりの価格帯の物をプレゼントしたいけど、高すぎると逆に気を遣わせるかな?

    など、幾重にも枝分かれしたルートを探りながらお返しの物(事)を選びます

    このパターンは、自分にとってすごく良好な関係性です

    相手がなにかしてくれたという事は、少なくとも私は嫌われてはいない

    そして私もそれにお返ししたい

    このギバーとギバーの関係は「ありがとう」と「ありがとう」が行き交う関係であり、私にとっては安心であり、安定であり、末永くお付き合いを続けたい相手と思えます

    さて、ここからです^^

    私が先に相手になにかをした場合です

    上の関係性のようにお返ししてくれる方がほとんどですが、中には返報性の心理というものがなく、ずーーーっとテイカー気質の人がいるという事もわかってきました

    ここから先は、私の個人的な考えになります。いつもより偏見が多めかもしれません。ご了承の上、読み進めてください^^

    あ、前提として、私は見返りを求めている訳ではまったくないです

    困っている人がいたら助けたり手伝ったりする、それだけの行動です

    ただ、40年ほど人生を重ねてきた経験で言うと、その善意を「こいつはもっと利用できるかも」と、ゆがんだ認知を発動させてしまう人もいるという感じがします

    そういう人は、相手をよく観察していると思います

    「この人は、自分より上か下か」

    「気が強そうか弱そうか」

    「反論したり立ち向かってきそうか、そうではなさそうか」

    その人の評価軸の中で「この人はいける」と判断すると、お金、時間、感情などを奪いに来る感覚があります

    私も若い頃は、断るのがすごく苦手で、自分じゃない仕事を振られても我慢してやったりしていました(正直に白状すると、いまだに断るのは苦手です^^でも、仕事や人間関係において、だいぶできるようになってきたと思います)

    そういうテイカー気質の人は、周囲の人全員にそういう態度を取る事は少ないです

    いけそうな人を見定めて、少しずつ要求を大きくしていきます

    そして「これが最後だから」とか「君以外に頼める人はいない」とか言いながら、ゴールポストを動かして何度もお願いをしてきます

    この世界の「ありがとう」の言葉は相手からの一方通行です

    だって、こちらが「ありがとう」と言える要素がないのですから^^

    もっと言うと、相手の「ありがとう」は

    「(私のために頑張ってくれて)ありがとう。(また次もよろしくね)」

    の短縮バージョンだと思っています^^

    前段のギバーどうしの「ありがとう」とは、意味合いがまったく異なるんです

    いやー、今回の投稿はなにか筆者の熱を感じますね^^

    まるで、過去にエグいテイカーの人と付き合って痛い目をみたかのような書きっぷりです^^

    もう少し続けます

    じゃあ、この関係性を変えていけばいいじゃないかという結論に過去の私はなりました

    その頃の私は世間知らずで、返報性の心理みたいな感情は全員デフォルトで備えていると思いこんでいました

    だから

    「いつかこの人からもお返しがあるだろう」とか

    「いつかこの人も気付くだろう」とか真面目に思っていました

    でも、もう私はわかっています^^

    そんな日は永久に訪れないことに^^

    人はそう簡単に変わらないという事に^^

    テイカーはずっとテイカーのままです

    甘い言葉やその場をやり過ごす言葉ではなく、その人の行動や今までの結果を評価軸にします

    だから私は、テイカー気質の人だなと思ったら、する事はただ1つと決めています

    それは

    「自分からその人と距離を取る」です

    もし、それまでにお金や労力を取られていたとしても、それを取り返そうとか、改心して私に与えてくれるはずとか思わず、即座に損切りして関係を切る

    経験則ですが、そういう態度をこちらが取ると、相手は「こいつは、思い通りに動かせないめんどいヤツになった」と思うのか、離れていったりしました(新たなターゲットを探しに行った?^^)

    あ、なんか、熱く書いてしまいました^^

    でも、テイカーの人を「いいなあ」と思う所も1個だけあります

    それは、助けを求める力です

    私は、自分が困った時に誰かに頼ったり、本音をぶちまけて助けてもらったりという事が本当に苦手です

    テイカーの人は、良い悪いは別として、軽々と助けを求め、お返しもせず漂々としています

    ある意味、自分にはない才能だなと思ったりしますね^^

    私は、ギバーの人どうしで感謝しあいながら心穏やかに生きていきたいです^^

    今日も長くてスミマセン

  • ♯125 今週頑張った事9/6

    125回目の投稿になります

    【ランニング】

    36週目(8月31日~9月6日)

    日付メニュー
    8/31(月)休み
    9/1(火)休み
    9/2(水)休み
    9/3(木)休み
    9/4(金)ゆっくりジョグ45分 ※1
    9/5(土)休み
    9/6(日)ジョグ6キロ ※2

    ※1…北海道マラソン後、初めてのジョグ。ゆっくりゆっくりキロ7分ペースで6キロちょっと。筋肉痛やその他故障などはなさそう

    ※2…キロ5分20秒というやや速いペースで6キロ

    週の走行距離…12キロ 月間走行距離12キロ

    9月の月間走行距離目標…120キロ  月間進捗率10%

    今後の予定について

    ・10月4日(日)札幌ハーフマラソン出場

    ・10月11日(日)白老ハーフマラソン出場

    →5月の豊平川ハーフマラソンの記録が2時間2分。という事で、この2レースで2時間を切る事を目標とする

    ハーフで2時間を切るには、キロ5分40秒くらいでペースを刻む必要があるので、9月はスピードを強化する

    具体的には、ウィンドスプリント、インターバル走など、時間は短めだけど負荷の大きい練習の頻度を増やす

    1週間の振り分けを、ジョグ3日、スピード強化練習1日、ロング走1日、オフ2日とする

    スピード練習を増やす分、月間の走行距離は今までより少なめになるだろう

    9月の走行距離を、ひとまず120キロに設定。練習を重ねながら調整する

    ジョグでもスピード練習でも、最後は必ずペースアップして終わるようにする

    大きな目標であった北海道マラソンが終わっても、あまり燃え尽きた感はありません^^久しぶりに走った金曜日も楽しかったので

    北海道マラソンですれ違ったトップ選手たちの体つきがすごく印象に残っています

    40過ぎてますが、頑張ればもっと走れる体つきになって、記録も伸ばせるのではと思い始めています

    もう少しストイックな感じで続けてみようと思います

    職場の60くらいの事務のおば様に「日に焼けて、体も引き締まってカッコよくなったね~」って言われました^^アメとかくれる優しいおば様です^^モテ期が来たかもしれません^^

    北海道居住なので、真冬のランニングをどうするのか調べてみないと^^

    【今週のクリエイティブ】

    ・マンガ「チ。~地球の運動について~」再読

     →短いスパンで4回目の再読^^私はこれを読むと、気力が湧き出てくる感じがします。「不正解は無意味を意味しない」何度読んでも感動しますね

    ・Hayato Ito「普通の人が資産運用で99点を取る方法とその考え方」

     →こちらも再読。口座開設に1時間、やるべきことに30分。これで1年の資産運用は終了という合理的かつわかりやすい書籍。読むたびに新たな学びがある不思議な本

    ・内田重久「それからの三国志」

     →三国志が終わった後の歴史が物語形式で書かれていて、とても面白い。やや創作ではという感じの部分もあり。557ページと長いが、三国志好きなら一読してみてもいいと思います

    ・明智憲三郎「本能寺の変431年目の真実」

    →裏切り者とされている明智光秀について、その末裔である著者が様々な文献等を精巧に読みこむ事で、客観的な事実から本能寺の変について新たな解釈を試みている本。めちゃくちゃ面白かった^^

    ・漢字検定P136~150

     →今週は「書き」の分野が中心。正答率が高めで嬉しい^^この年齢になって「え?そうだったの?」って思う事しばしば

    「金のモウジャ」って「盲者」じゃなくて「亡者」だったんだ~^^ずっと盲者だと思ってたのが恥ずかしい^^

    あと、羞恥心の「羞」が何度書いてみてもうまく書けない。誰か助けて^^

    【なんとなく考えている事】

    ・バーに行ってみる。資産形成バーとライブバー。札幌ハーフの前日に行ってみようかと(さっさと行け^^)

    ・冬に本州のマラソン大会に出てみるかは引き続き検討。走り込みが足りてないのと、急に暖かい場所へ行って走るのとで、良い結果が出るのか疑問。どうせ出るならしっかり準備を重ねた上で出たいと思っている

    ・来年も北海道マラソン出る!これは決定^^これ決定しとくと少なくとも1年間は前向きに生きれます^^

    ・このブログ、プラットフォームを変えてみる?

    ・転職含め、今後のキャリアを考えてみる?

    ・月間収支が赤字になったら自分はどんな感情になるのか試す?

    ・ブログネタ

     「無職」「運命について考えてみた」「最初に抱いた直感って侮れない^^」「外見を褒められない事についての自分なりの解が出た件^^」

  • ♯124 北海道マラソン回顧④

    124回目の投稿になります

    北海道マラソンの振り返り4回目です

    ・25キロ~30キロ(合計タイム3:06:24 区間タイム30:42 ラップ6:08/㎞)

    20キロから25キロの5キロを、私は想定より速い、キロ6分02秒で走りました

    でも、心の中ではこんな風にも思っていました

    「気温も涼しいし、天候も曇り。もっと苛酷な条件を想像しての6分20秒ペースという設定なので、少し速くても大丈夫だろう。というか、条件がいいんだから、もっと記録を狙っていくべきでは?」

    という事で、スイスイ走ってました

    そんな感じで25キロ過ぎの前田森林公園に到着します

    ここは、規模の大きいエイドステーションで、パンやお菓子、バナナやトマト、雪玉などたくさんの補給が揃っています

    多くの選手が引き寄せられるようにエイドステーションへ入っていきます

    しかし、私は入りませんでした

    これは、カッコつけてる訳でもなく、逆張りしてる訳でもありません

    私、走ってる途中に固形物食べると、お腹痛くなったり、少し気持ち悪くなったりするんです^^

    だから、ここに寄らない事は予定通りでした

    雪玉はちょっと魅力的でしたが、他にも氷配布ポイントあるからそれでいいだろと

    なんなら、ここに寄ると、目標の4時間30分切りが怪しくなるので、それもあってパスしました

    そして、26キロを越え、遥か彼方だと思っていた折り返し地点についに辿り着きます

    「ああ、ここまで来たか」という感慨深さがありましたね

    あとは帰るだけ!と思って折り返した瞬間、次の2つが私に襲いかかりました

    1つ目、強い強い向かい風^^

    帽子が飛ばされそうな、かぶり直すほどの強い向かい風でした^^

    ここで初めて、「あ、往路は追い風だったんだ」という事に気が付きました^^

    往路はほぼ無風だと思っていました。でもそれは、自分が風と同じくらいの速さで走っていただけで、まあまあ強めの風が吹いていたのだと気づかされました

    この向かい風が、私に疲労感を植え付けていきます

    「あ、この5キロくらい、速すぎたんじゃ?」と思ってしまい、それも相まって足がどんどん重たくなっていく感覚がありました

    2つ目、帰りもひたすら直線という事実^^

    当たり前ですよね^^往路がただの直線なら、復路もただの直線です^^

    そして、直線の景色のかなり先に、JRタワーが霞んで見えました

    というか、「見てしまいました」という表現の方が正しいかもしれません

    「あれ?あそこまで行かないとゴールじゃないんだ…」

    と思った瞬間、歩きたくなりました^^

    マラソンってやっぱり限りなくメンタルスポーツだなって思いましたね^^

    「ダメかも」って思ったら、ホントに脚が重くなるんです

    「これ、ヤバいかも」と思いながら、なんとか気持ちを奮い立たせようとした時に目についたのが

    バテて歩いている人、ペースダウンしている人でした

    普段は「人と比べるのは幸福度が下がる」とか「相対評価の世界から下りる」とか調子こいた事書いていますが、この時は

    「オレ、この人たちよりいいペースで走っているじゃん」

    と、めちゃくちゃ人と比べてました^^

    人間とは、こうも矛盾した生き物なのだという事が、こういう場面でいかんなくむき出しになった感じです^^

    私、これまでのレースでも毎回そうなんですが、前半抑えて走り始める作戦上、後半ペースアップする事でたくさん他の選手を抜かす事になります

    そして、その抜く瞬間がすごく気持ちいいという良くない癖(へき)を持っているようです^^

    前方にバテてる人を見つける→抜かす→快感^^→さらに前方にバテてる人見つける→抜かす→快感^^

    完全にヤバい人の思考のループなんですが、そうやって短い目標を設定し、新川通のこの長い直線、遠くのゴールへの意識を遠ざける事ができました

    結果的に25キロ~30キロも、キロ6分08秒で走れているので、感情よりも体はよく動いていた事になります

    でも、30キロ地点での疲労感は大きく

    「あと12キロ走れるの?」というおびえというか、不安感がありました

    7月に30キロのレースに出ましたが、その時よりも全然辛かった事、ここからは完全に未知の距離に突入する事などがその不安感の原因だったと思います

    脚に鉄の棒が入っていて、それがだんだん太くなっていくような、そういう疲労感を抱きながら30キロを通過していきました

    次回からは、疲労や感動で情緒がだんだんおかしくなっていき、最後には泣いてゴールする男の記録になります^^

  • ♯123 北海道マラソン回顧③

    123回目の投稿になります

    本日も本来の投稿日ではありませんが、マラソンの記録や感情を忘れないうちにという事で、投稿させていただきます

    ・15キロ~20キロ(合計タイム2:05:30 区間タイム31:25 ラップ6:17/㎞)

    15キロからは、新川、新琴似あたり走ります

    ここで、先頭を走るトップランナーとすれ違います

    こちらは16キロ地点、向こうは37キロ地点^^

    んで、そのペースが速いのなんの

    私の全力疾走くらいの速さで駆け抜けていきます

    「え?そのペースで42.195走るの?ウソでしょ?^^」って思いました

    これには本当に感動しました

    そして、彼らの体格がさすが一流選手という感じでした

    まず、細い^^私もだいぶ細いですが、細さの意味が全く違う^^

    無駄な脂肪が全くない感じで、筋肉の1つ1つが浮き出てはっきりわかる

    「走るための体」みたいな美しさがありました

    それを見ていると「自分もまだまだ上昇余地があるな」なんてストイックな面が顔を覗かせそうになります^^

    ミッキーとお別れした18キロくらいの地点で、脚が重くなってくる感覚がありました

    でも、この感覚って、けっこうな頻度で現れます

    ハーフに出た時も、30キロに出た時もそうでしたが、中間地点より手前くらいで

    「あれ?まだ半分も行ってないのに、この疲労感大丈夫?」

    みたいな感じ

    でも、これって、少しペースを落として同じペースで走っていると、乗り越えてまた体が楽になってくる事が多いです

    結果的に15キロ~20キロはキロ6分17秒と今までよりはゆっくりめとなりましたが、依然としていいペースで走れていたと思います

    このあたりから、風を感じるようになってきました

    住宅街かつ応援もいるからか、風向きは一定ではなく、舞っている感じ

    コースは、20キロ。いよいよ悪名高き「新川通」へと歩みを進める事になります^^

    ・20キロ~25キロ(合計タイム2:35:42 区間タイム30:12 ラップ6:02/㎞)

    新川通に入ります

    入ると少し上りがあります

    上りきったところで見通しがよくなるのですが、それが良くない^^

    もう、ずっと、ひたすら真っ直ぐ^^

    ちなみに20~25キロは全て直線の新川通です^^

    ランナーの波が遥か遠くまでつらなり、奥深くは蜃気楼みたいにゆらゆら霞がかっています

    あまりうまく撮れてませんが、遥か彼方まで人、人、人

    事前にYouTubeなどで予習した新川通は

    ・日影がなく暑い

    ・道路幅が広いので進んでいる感じがない

    ・単調な景色の連続で心が折れそうになる

    などと言われていましたが、実際に走ってみると…

    その通りでした^^

    この日は涼しかったので、直射日光による暑さはそれほど感じませんでした

    ただ、道路幅が広い事による「進んでない感」はとっても感じました

    運転しててもそうですが、例えば同じ時速80キロでも、高速道路のそれと一般道のそれでは感覚がだいぶ違います

    高速道路の80キロは、正直遅く感じます。直線で景色がほぼ変わらないからです

    対して一般道の80キロは、めちゃくちゃ速く感じます。住宅や街路樹が目まぐるしく過ぎ去っていくので、感覚的には暴走です^^そんな事しないけどね^^

    という事で、ランニングアプリを失った私は、この5キロ、見事にペース感覚を狂わされ、キロ6分02秒という予定より速いペースで走ってしまう事になります

    そして、このあたりから、バテて歩いている人、路肩に座り込んだりストレッチしたりしている人が目立ち始めます

    結論から言うと、私は全体の6000番台でゴールしましたが、この時は9000番台を走っていたようです

    つまり、後半で3000人くらい抜かしたらしいのですが^^

    やっぱり、周りの様子を見ていても、前半は抑えて後半上げるというのが良いように思えました

    バテる人は汗が多く、息もゼーハーしています

    つまり、心拍が上がって疲労感が高まってしまっているのだと想像します

    心拍数って、私の肌感ですが、一度上がってしまうとなかなか元に戻らない感じがします

    つまり、序盤に頑張ってペースを上げると心拍が上がる

    そして、上がった心拍は下がらないまま走り続ける

    そうすると、汗も多くかくし、呼吸もしんどくなって、脳が「これ以上走り続けるとあなた危険よ」っていう信号を出して、歩みを止めさせるのではないか

    なんの理論もないただの経験則ですが、そんな感じに思います

    少し話が逸れましたが、中間点を過ぎても、まだ余裕はありました

    25キロを過ぎ、少し先に折り返し地点が見えてきます

    折り返した瞬間、牙をむいてきた新川通のお話は次回に^^

  • ♯122 北海道マラソン回顧②

    122回目の投稿になります

    本日は金曜日ということで、本来なら読んだ本の紹介なのですが、北海道マラソンの感想を鮮度が高いうちに書いておきたいと思いまして、本日もマラソン回顧です^^

    ・5キロ~10キロ(合計タイム1:03:05 区間タイム30:11 ラップ6:02/㎞)

    5キロまでは上り基調。そして5キロから10キロまでは下り基調です

    想定通り、キロ6分ペースで走ります

    この辺りまで来ると人の波もだいぶばらけてきて、抜くのも抜かれるのもスムーズです

    給水の所にいるボランティアさんたちが明るく「頑張ってください!」と励ましてくれるのがすごく嬉しい

    私、テーブルに置いてある紙コップを取るのが上手じゃなくて、走りながらだと取れなかったり、取ったとしても大半をこぼしてしまったり^^します

    そんな中、手に持って手渡ししてくれるボランティアの方も多くいて、本当に助かりました

    給水や誘導、交通整理など多くのボランティアさんの支えで大会が運営されている事にも感謝感謝です

    参加する身として、そういう事に対する感謝は忘れずにいたいなと思います

    さて、平岸通を順調に下り、6,7,8キロと通過します

    今思い出しましたが、2週間前にケガをした右足首も痛みませんでした

    アドレナリン出てたかな?^^

    そして9キロ地点、創成トンネルに入ります

    普段は地下の自動車専用道路ですが、この日は特別にマラソンコースとなっています

    ここで、事件が起こります

    イヤホンを通じて走行距離、時間、ペースを1キロごとに教えてくれていたランニングアプリちゃんが、なんの前触れもなく突如

    「GPSを受信できません。計測を終了します」と言ってきて、通信が切れました^^

    推測ですが、地下に入ったことでGPSの受信環境が悪くなって強制終了したんだと思います

    今までそんな事、一度もなかったのに、どうしたんだ相棒^^

    トンネルを抜け、地上に出ると

    「始める場合は、スタートボタンを押してください」とのアナウンスが

    さて、どうしましょうか?^^ここから始めても、距離も時間もペースもずれてしまう

    ちょっとだけ考えて、アプリでの状況把握を諦める事を決断しました

    事前に色々起きうるトラブルを想定していましたが、これは想定していませんでした^^

    私を導いてくれるアプリが失われ、私が頼ったものは

    腕に油性ペンで書いた5キロごとの想定通過タイム^^

    急にアナログな戦いになりました^^

    いやー、なにかあった時の担保として腕に書いてもらっておいて本当によかったーと思いました

    腕に書かれた5キロごとの想定タイムの数字だけが私の拠り所でした^^

    キロごとのペースはわからなくなったので、いったん落ち着いて、練習の時のスピード感をイメージして、自分の勘を信じて走ることにしました

    ・10キロ~15キロ(合計タイム1:34:05 区間タイム31:00 ラップ6:12/㎞)

    上記の通り、後から振り返ってみると、キロ6分12秒といういい感じのペースで走れていた事になります

    本来の想定では6分15秒~20秒くらいなのでやや速いとも言えますが、気象条件が最高だったのも加味すると、いいペースだったのではと思います

    コースは創成通を北24条まで北上、西に折れて地下鉄の北24条駅あたりへ

    このあたりは沿道の声援も多く、ペースが上がりそうになります^^

    あと、このタイミングで、給水地点に氷がありました

    この氷をハーフパンツの両方のポケットに入れます

    これがジワジワ溶けて、私の脚を冷やしてくれました

    後半にも2回ほど氷地点があって、それで完走できたのではというくらい、この氷が私の脚を守ってくれました

    あ、そうそう。私、12キロ地点から17キロ地点までの5キロくらい、ミッキーとミニーと一緒に走りました^^

    ランナーには仮装して出ている方もいて、ミッキーミニーもその1つでした

    沿道の子どもを見つけると手を振り、子どもは「ミッキーだ!」って笑顔になるみたいな微笑ましい光景がそこにはありました^^

    で、私がなぜミッキーと5キロも並走したかというと

    ミッキーのペースが絶妙だったからです^^

    たぶん、キロ6分10秒から15秒くらいで刻んでいたと思いますが、それが私の走りにピッタリで、後ろに付いて走らせてもらいました

    途中でミッキーの友だち^^がいたらしく立ち止まってしまったので並走はそこまでになってしまったのですが、いいペースで引っ張ってくれたミッキー、ありがとうございました^^

    そろそろ15キロ地点といったあたり

    まだ汗もそれほどでもなく、呼吸も楽、脚もまだまだいけそうといったところで、ここまでは順調に推移していました

    ここまでは、ね^^

  • ♯121 カバンにマスコット1個の人とは仲良くなれそう^^

    121回目の投稿になります

    タイトルからしてアホ回の雰囲気たっぷりですね^^

    めんどくさい男の偏見たっぷりの考えに少しだけ付き合ってみてください^^なんか今回は賛否ありそう^^

    カバンにマスコットやキーホルダーなど付けている人がいますね

    私は、それに「その人の思想」を感じてしまいます

    個数、種類、統一性などなど

    その中でも、マスコット1個だけ付けてる人とは仲良くなれそうな気がします^^

    マスコットを付ける行為って

    「私は〇〇が好きな人なんですよ~」っていう外向けのアイデンティティの発露なのかなって思います

    そうすると、たーくさん何種類も色々付けている人を見ると、気持ちが移ろいやすい人なのかなとか思っちゃいます^^

    カバンに10個くらい付いていて、それが、プーさん、ちいかわ、シナモロール^^

    ジャンルのばらつきというか、思想のばらつきというか、この中のどれが一番好きなんだろうとか思っちゃうんですよね^^

    私がマスコット1個だけの人と「仲良くなれそう」と思うのは

    1個の人って、一途感(いちずかん)があるというか、「自分はこれが好き」っていう確固たる信念みたいなのが窺えるからです

    なんか、信頼できそうな人って思えます^^めちゃくちゃ偏見に溢れていますね^^

    例えばSnowmanが好きで、ラウル、めめ、阿部ちゃんなどを1個ずつ合わせて9個とかなら、統一性があっていいと思います(無駄にSnowmanに詳しい^^)

    この場合は、Snowmanとして「1個」みたいな感じです

    なんか、ものすごい偏見を書いてしまっている気がします^^

    私、カバンにマスコットとかキーホルダーとか付けた事ないんです

    なんか、自分の思想を外向けに発信している感じがして、なんか違うなって思っちゃっています

    誰もお前のカバンなんか見てないから好きに付けろって感じですけどね^^

    だから、1個だろうが10個だろうが、付けれる人って自分の「好き」を表明する事にためらいがない感じがして、少し羨ましいと思ったりもします

    という事で、私も、先日行った武豊展でピンバッジ1個買ってみました

    カバンに付けてみようと思います

    何の益もない話にお付き合いいただきホントにスミマセン^^

  • ♯120 北海道マラソン回顧①

    120回目の投稿になります

    北海道マラソンが終わりました

    結果としては

    ・完走できた

    ・目標としていた4時間30分切りを達成できた

    という事になりました

    想定していた様々な状況の中でも、かなりいい方の想定でゴールできたと思います

    なるべく感情の鮮度が高いうちに、記録も兼ねて書いてみたいと思います

    ————–

    当日朝、5時に起床

    7時間たっぷり寝ることができて、体調も良好です

    スタート3時間前の5時45分までに朝食を済ませます。メニューは、豆パンとカップの味噌汁とバナナ味のザバス

    なんか変な組み合わせだけど、必要な栄養素(炭水化物・タンパク質・塩分)ということで^^

    7時に会場入り。服装、ポシェットに入れる物(補給物・スマホ・イヤホンなど)を確認して荷物を預けます

    気温19度、暑くもなく寒くもなくちょうどいい。天気も曇りで風も弱い(後で強くなります^^)絶好のコンディションです

    トイレへ行き、全ての準備完了。スタート位置に入ると、いよいよという感じです

    私のブロックはH。ABCDEFGと来てのHブロック^^かなり後ろです

    A~Fブロックは8:30にスタート。FからJブロックはウェーブスタートといって、8:45にスタートとなります

    この写真が、スタート前の様子です

    選手が道路上にびっしりと埋まり、DJが空気を暖め、いよいよ始まるという雰囲気になってきました

    ただ、私の心境としては、やってきた事を出そう、ベストを尽くそうという気持ちが大きく、変な緊張感はなかったです

    「あとはやるだけ」と思えるくらいの準備をしてきた自分をちょっと褒めました^^

    スタート1分前からカウントダウンが開始

    号砲と共にスタート!

    と言っても、最初はなかなか進みません^^

    でも、第2ウェーブはGブロックからスタートで、私はその次のHブロックだったからか、号砲から約2分後にスタートラインをまたぐことができました

    個人の記録としては、ラインをまたいだ時間からがスタートなので関係はないのですが、もっともっと時間がかかると思っていたので、これは嬉しい誤算でした

    スタートラインを踏むと同時にスマホのランニングアプリを開始させ、Spotifyの音楽も開始。この辺りもひとつひとつやるべき事を落ち着いてできたと思います

    多くの観衆に見送られながら走り始めました

    ここからは、5キロごとに区切って書いていきます

    ・スタート~5キロ(タイム32:54 ラップ6:34/㎞)

    大通りをスタートし、中心部を南下。すすきのを通り、中島公園へ

    最初はもっと混雑するかと思っていましたが、意外とばらけるのが早く、500メートル地点では自分のペースを刻み始める事ができました

    右耳からはヨルシカの「ヒッチコック」「パレード」が流れます

    これまでの毎日の練習で私を励ましてくれた曲たちです

    大会の高揚感も手伝ってか、泣きそうになります

    というか、ちょっと泣きました^^泣いてる場合じゃないんですけど^^サングラスしてて良かった~

    スタートしてすぐ泣きながら走る40歳男はちょっと不審ですよね^^

    ヨルシカ、サカナクションなどこのプレイリストを聴くたびに、練習の日々や大会当日のこの景色をこれからもずっと思い出すんだろうなと思います

    こんな感じの感傷に浸りつつ、最初の1キロを7分03秒、次の1キロを6分32秒と、想定通りの入りができて、ひと安心といった所でした

    あと、大会の時に車道を走るのはなんか気持ちいいです^^沿道には応援もたくさんいて、力が入りそうになります

    それを抑えつつペースを刻みます

    ですが、2,2キロ地点。最初の給水地点がカオスでした^^

    まだまだ人が密集している中で、給水を取りに行く人たち

    給水のテーブルは10脚くらいあったと思いますが、最初の1~2つ目のテーブルに選手が殺到

    だんご状態でぶつかる人、給水を取りたくて急に進路変更して交錯して転ぶ人多数

    私も当初の予定では給水するつもりでしたが、その混雑っぷりと、想定よりかなり涼しくまだ汗をかいていない事もあり、スルーする事にしました

    その判断は良かったと思っています

    ちなみに給水は、その後も後半のテーブルで取る事でスムーズに受け取る事ができました

    3キロを6分17秒、4キロを6分16秒、5キロを6分10秒と、想定ペースと誤差なしの完璧なペースを刻めた序盤でした

    しかし、この先の9キロ地点で事件が起こるなど、この時の私は思いもよらないのでした(続く)

    こんな感じで、何回かに分けて投稿してみたいと思います^^

    今週は通常投稿と併せ、投稿数が多くなると思いますが、どうぞお付き合いください

  • ♯119 優しさとか真面目さとか強さとか②

    119回目の投稿になります

    本日2本目です^^

    前回の投稿で「優しさ」「真面目さ」「強さ」について改めて定義づけてみようと書き始めた結果、優しさのみで文字数オーバーとなりましたので^^今回は、その続き「真面目さ」「強さ」について書いてみたいと思います

    ・真面目さ

    私はこの言葉を良い意味でとらえてきました

    それは「しっかり頑張ることのできる」という意味合いであったり、「社会規範を外さない」という意味合いであったり…

    もちろんそれらはいい事ですし、現在の私もそうでありたいと「基本的には」思っています

    しかし、この「真面目さ」、負の側面の方が大きいなというのが今の正直な考えです

    それは「必要以上に頑張りすぎてしまう事」と「限界を超えて頑張っている自分に無自覚である事」です

    ダメかもと思った時に「もう無理です」と白旗上げて逃げるという意識が、私にはもっともっと必要なのだと思います

    適応障害になって休職、または退職となっても職場の上司や国は面倒を見てくれません

    収入がなくなったり、生活が維持できるか不安を覚えたり、将来の展望が見通せなくなったりしても、それを何とかするのは自分以外にいません

    心身をすり減らして仕事をしたとして、病気になったらそれは自己責任として返ってくる

    例えば教員という仕事なら「社会に役立っている」とか「この生徒のために」みたいな感じで自分を捧げても、その生徒が、同僚が、ダメになった私の生活保障をしてくれる訳ではないのです^^

    それなら、最も大切にすべきは「もう無理かも」という自身の心の声なのではないか

    つまり、あきらめるとかやめるとかいう事をもっと気軽にポジティブに考えていいのではという事です

    私が思うには、この真面目さの原体験は、幼少期の「習い事」にあると思っています

    教室に見学に行って、いいかもと思って、親も賛成して習い始めて、1か月くらい経ったときの「あれ?そんなに楽しくないかも」の気持ち、共感していただけますか?^^

    そして、それを「始めたばっかだし、お金もかかってるし、親に言えない」の気持ちもわかりますか?^^

    そして、気乗りしないまま通い、それが少しずつ日々のメンタルを蝕んでいく感じ

    長くなりそうなので、この「習い事問題」は、またいつか書いてみたいと思います^^

    私にとっての真面目さとは

    「普通の人ならもう無理と言ってやめてしまう事を、限界を超えて頑張りすぎてしまう良くないこと」

    と今は再定義してみました

    ・「強さ」

    強さについては、考えた結果、以前と変わらない結論に落ち着きました^^

    それは、殴り合ったり、大声で威嚇したりケンカしたりする事が強さではないという事です

    例えば学生時代、当時お付き合いしていた彼女と歩いていたとき、数人の不良にからまれた事がありました

    その時、私は、前を遮られたりからかわれたりしたんですが、ヘラヘラして「すみませーん」とか言って、その場をやり過ごしました^^

    そして、後日「この前のあれ、なんかダサかった」という理由で彼女にフラれました^^

    でも、その時は「なんだコノヤロー」っていきがる事が正解とは到底思えなかったんですよね

    自分のみならず、下手したら彼女にも危害が及ぶかもしれないでしょうよと

    もう1つ例示してみます

    仕事で頭ごなしに怒られたりする事があります

    仕事柄、すごく昭和的な古い気質が残る職場なんで、理不尽なすごまれ方をする事もしばしばあります^^

    そういう時は、自分的に絶対外せない価値観を揺るがす事以外は、私は「すみません」と謝ります

    「それはおかしいと思います」とかは言わない事が多いです

    私の中の「強さ」の意味は、「負けれる事」だと思っています

    これは今も変わっていません。例えば彼女とすすきの歩いてて怖い人たちにからまれたら、笑顔で頭ペコペコしながらめっちゃ謝ると思います^^

    負ける事ではなく、負けてあげられる事

    見えている世界では負けているけれども、自己の精神世界としては勝っている

    こちらの方が「視座が高い」という認識です

    あ、でもこれは、この感覚を理解してくれる人でないと「ただの情けないヤツ」としての評価で終わります^^以前の彼女のように^^

    という事で、「真面目さ」「強さ」について改めて定義づけしてみました

    聞き触りのいい言葉、否定されにくい言葉の一般的な定義が自分を苦しめる事ってありそうですよね

    書いてみて、なんかちょっと気が楽になった感じがします^^

  • ♯118 今週頑張った事8/31

    118回目の投稿になります

    【北海道マラソンに向けて】

    35週目(8月24日~8月30日)

    日付メニューあと
    8/24(月)休み6
    8/25(火)ビルドアップ8キロ ※15
    8/26(水)休み4
    8/27(木)ビルドアップ8キロ ※23
    8/28(金)休み2
    8/29(土)休み1
    8/30(日)北海道マラソン ※30!

    ※1※2…キロ6分30秒→5分45秒のビルドアップで最終調整

    ※3…42キロとして走行距離に換算

    週の走行距離…52キロ 月間走行距離119キロ

    8月の月間走行距離目標…180キロ  月間進捗率65%

    【今後やっていく事のとりあえずの整理】

    ・マラソン

     →趣味としてランニングは続ける。来年も北海道マラソン出る^^

     →10月のハーフマラソンに向けて、スピード強化の練習をしてみる

    昨日、北海道マラソンが終わりました

    完走できましたー!^^

    そして、目標の4時間30分切り、達成できましたー!^^

    素直にとっても嬉しいです。我ながらよく頑張ったと思います

    こちら、完走者がもらえる「メダル」「タオル」「カップ」です。なんか写真の画角が悪い^^

    北海道マラソンの詳細については、別枠で書いていきたいと思います

    今は、祭りの後の淋しさというか、「心に穴が空いた」感じがしています^^

    受験期にも同じような感覚があったなあと思い出したりしました

    あの、「もうこんなに勉強しなくていいのか」と「ぽっかり空いた時間どうしようか」の入り混じった感じ?

    あの時はわかりませんでしたが、今は無理に区切らず、この「努力できた自分」をまずは自分で認めてあげて自己肯定感を高める^^

    そしてそれを別のなにかにスライドしていければいいのかなと思っています

    その「なにか」は、長く続けられるようなライフワークにできるような趣味や勉強になればいいのかなと

    それに出会うためには色々新しい場所へ行き、チャレンジする事も大事なのかなとぼんやり考えています

    マラソンや資産形成の勉強がそうであったように、全く別ジャンルを開拓してみるとかね^^

    そうすれば世界が拡張するというか、現状の自分ももっと客観的に見る事ができるようになるのではと思ったりします

    今まで無関心だった事に色が付き始めたり、逆に執心していた事が急に色あせて大した事なく見えてきたりする事もあるのではないかと思っています

    書き殴っているうちにずいぶん思想的な感じになってきましたが^^とりあえず今週はのんびり過ごす事にしたので、数日かけて「自分がなにを楽しいと思いそうか」という事に耳を傾け、ゆっくり考えてみたいと思います

    ランニングは続けていくし、10月に大会出るので、練習記録は10月まではひとまず載せていこうと思っています

    ・漢字検定

     →2級取得目指す。今のペースだと10月末には問題集終える

     →年内に受験できるとよい

    漢検については、「2級に受かりたい」という気持ちよりも「言葉を知るのが楽しい」「勉強に費やしている時間そのものに価値がある」という感覚なので、急がずやっていきます

    漱石とか読んでいると、勉強した熟語がたまに出てきたりして、それもまた良し^^

    ・ギター

     →弾き語りできる曲が20数曲になった

    仲良くさせてもらっている知人には何度か披露していますが、いつかもっとパブリックな場所で人前でやってみたいという野望あり^^ライブバー乱入?路上?^^

    このあたりは実現に向け具体的に動いてみる予定です

    【今週のクリエイティブ】

    ・夏目漱石「文鳥・夢十夜」

     →読書記録で近日紹介してみたいと思います

    ・太宰治「きりぎりす」

     →太宰って、女性の微細な心情を描くの上手いと思います。私、男性ですが^^

    ※この後、もう1本、通常投稿もします^^