123回目の投稿になります
本日も本来の投稿日ではありませんが、マラソンの記録や感情を忘れないうちにという事で、投稿させていただきます
・15キロ~20キロ(合計タイム2:05:30 区間タイム31:25 ラップ6:17/㎞)
15キロからは、新川、新琴似あたり走ります
ここで、先頭を走るトップランナーとすれ違います
こちらは16キロ地点、向こうは37キロ地点^^
んで、そのペースが速いのなんの
私の全力疾走くらいの速さで駆け抜けていきます
「え?そのペースで42.195走るの?ウソでしょ?^^」って思いました
これには本当に感動しました
そして、彼らの体格がさすが一流選手という感じでした
まず、細い^^私もだいぶ細いですが、細さの意味が全く違う^^
無駄な脂肪が全くない感じで、筋肉の1つ1つが浮き出てはっきりわかる
「走るための体」みたいな美しさがありました
それを見ていると「自分もまだまだ上昇余地があるな」なんてストイックな面が顔を覗かせそうになります^^
ミッキーとお別れした18キロくらいの地点で、脚が重くなってくる感覚がありました
でも、この感覚って、けっこうな頻度で現れます
ハーフに出た時も、30キロに出た時もそうでしたが、中間地点より手前くらいで
「あれ?まだ半分も行ってないのに、この疲労感大丈夫?」
みたいな感じ
でも、これって、少しペースを落として同じペースで走っていると、乗り越えてまた体が楽になってくる事が多いです
結果的に15キロ~20キロはキロ6分17秒と今までよりはゆっくりめとなりましたが、依然としていいペースで走れていたと思います
このあたりから、風を感じるようになってきました
住宅街かつ応援もいるからか、風向きは一定ではなく、舞っている感じ
コースは、20キロ。いよいよ悪名高き「新川通」へと歩みを進める事になります^^
・20キロ~25キロ(合計タイム2:35:42 区間タイム30:12 ラップ6:02/㎞)
新川通に入ります
入ると少し上りがあります
上りきったところで見通しがよくなるのですが、それが良くない^^
もう、ずっと、ひたすら真っ直ぐ^^
ちなみに20~25キロは全て直線の新川通です^^
ランナーの波が遥か遠くまでつらなり、奥深くは蜃気楼みたいにゆらゆら霞がかっています

あまりうまく撮れてませんが、遥か彼方まで人、人、人
事前にYouTubeなどで予習した新川通は
・日影がなく暑い
・道路幅が広いので進んでいる感じがない
・単調な景色の連続で心が折れそうになる
などと言われていましたが、実際に走ってみると…
その通りでした^^
この日は涼しかったので、直射日光による暑さはそれほど感じませんでした
ただ、道路幅が広い事による「進んでない感」はとっても感じました
運転しててもそうですが、例えば同じ時速80キロでも、高速道路のそれと一般道のそれでは感覚がだいぶ違います
高速道路の80キロは、正直遅く感じます。直線で景色がほぼ変わらないからです
対して一般道の80キロは、めちゃくちゃ速く感じます。住宅や街路樹が目まぐるしく過ぎ去っていくので、感覚的には暴走です^^そんな事しないけどね^^
という事で、ランニングアプリを失った私は、この5キロ、見事にペース感覚を狂わされ、キロ6分02秒という予定より速いペースで走ってしまう事になります
そして、このあたりから、バテて歩いている人、路肩に座り込んだりストレッチしたりしている人が目立ち始めます
結論から言うと、私は全体の6000番台でゴールしましたが、この時は9000番台を走っていたようです
つまり、後半で3000人くらい抜かしたらしいのですが^^
やっぱり、周りの様子を見ていても、前半は抑えて後半上げるというのが良いように思えました
バテる人は汗が多く、息もゼーハーしています
つまり、心拍が上がって疲労感が高まってしまっているのだと想像します
心拍数って、私の肌感ですが、一度上がってしまうとなかなか元に戻らない感じがします
つまり、序盤に頑張ってペースを上げると心拍が上がる
そして、上がった心拍は下がらないまま走り続ける
そうすると、汗も多くかくし、呼吸もしんどくなって、脳が「これ以上走り続けるとあなた危険よ」っていう信号を出して、歩みを止めさせるのではないか
なんの理論もないただの経験則ですが、そんな感じに思います
少し話が逸れましたが、中間点を過ぎても、まだ余裕はありました
25キロを過ぎ、少し先に折り返し地点が見えてきます
折り返した瞬間、牙をむいてきた新川通のお話は次回に^^
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