「長いため息のように」the brilliant green

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53本目の投稿になります

いやー、the brilliant greenですよ^^

なんで今まで紹介していなかったんだろうというくらい、大好きなアーティストです

ボーカルの川瀬智子さんの書く詩が、すごくいいんですよね

自分の「弱さ」や「不安」を、しっかり言葉にして吐露するんです

そして、その弱さや不安を「前向きに頑張ろう」でもなく「もうダメだ」でもなく、「それも自分だ」というように受け止める感じがします

それが、私にとっては、不器用だけどすごく真摯な態度に思えるんですよね

私の浅い言葉で説明するより、実際の歌詞を紹介した方が、良さが伝わりそうです^^

・数秒前の過去に脅えて訳も分からずに 自分を責めた何て無益な苦しみなんでしょう

→無益なのはわかっているのに考えてしまう事ってありますよね^^最近は減ってきましたが、20代くらいの私は、過去の出来事を消化できずに頭をぐるぐるさせ、起こるかわからない未来の事を恐れていたように思います。そして、それで一番大事な現在の自分を停止させてしまうみたいな感覚があって、「まさに無益やったな」と共感できますね^^

・あなたがくれた本を開いてここから逃げ出そう、今や明日や現実よりも少しはマシだから

→曲の歌詞に「本」が出てくるのって珍しいかなと思っていて、ちょっと嬉しくなります。あと、私が本(特に小説)を読む理由の1つが「ここから逃げ出そう。現実よりマシだから」なんですよね^^すごく共感できます

最近涙もろくて困りますね(←泣いた?^^)

・いつの日も私の答えは定まらなくて、迷いに迷って遠回りして、たどり着く場所そこで待っていて

→こんなに素直に自分の心情を吐露できるって素敵だなって思います。また、「そこで待っていて」がほんのちょっとわがままを言えている感じがして、それもいいんですよね。私の若い頃のように迷っている人がいるなら、「ため込みすぎなくていいよ」と伝えたいですね

川瀬智子さん(ファンはトミーと呼びます^^)の書く詩は、自分の弱さに向き合っているからこその強さみたいなものを感じます

私は、20代、30代、40代と齢を重ねるごとに好きさが増してきています。たぶん、歌詞と私自身の経験が混ざり合う濃度みたいなものが濃くなっていると思います

ただ、the brilliant greenを「ブリグリ」って略すのだけは、昔からピンと来ないというか、あまりオシャレじゃない感じがするんですよね^^

じゃあ、何がいいの?って言われると特にないんですけど、個人的には略さないのが一番カッコイイと思います

the brilliant greenの歌詞には「夜」「月」がよく出てきます

私は気分が落ちそうになった時は、元気な曲を聴いて上げようとするよりも、こういう曲を聴いて「曲と一緒に一回落ちる」という事をします^^

そのお供にさせてもらっています^^

他にも好きな曲がたくさんあります

勝手に予告しますが、次回の歌紹介もたぶんthe brilliant greenです^^

眠れない長い夜にはthe brilliant greenいかがですか^^

一緒に泣いて、寝て、新しい朝を迎えましょう!

【追伸】

昨日より、体調を崩し寝てます^^久々の体調不良です

書き溜めている記事が3回分あるので、投稿は問題ありません。予約投稿するくらいの体力はあります。まあ、数日で良くなるでしょう。書き溜めておくなんて、えらいぞ自分^^

気温変化の大きい時節柄、皆様もどうぞご自愛ください

いつもありがとうございます

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