外見を褒める事ができません^^

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52回目の投稿になります

最近、Spotifyのアイコン変わりましたよね^^

よく見るとミラーボールですが、緑の虫がこっちに口を開けているみたいな感じがして、タップする時ちょっと躊躇します^^指を噛まれそうみたいな

そんなしょうもない事考えてる40代男、絶対イヤですよね^^これもここだから言える事ですね^^

さて、今回は「外見を褒める事ができません」です

先に言いますが、今回のはあまり共感してもらえなさそうな気がしています。なぜなら自分でも「それはどうなの?」と思う部分もあるからです^^

あまり期待せず続きをお読みください

例えば女性に会うとして、会った時「かわいいね」「綺麗だね」と言えません^^

「かわいいなあ」「綺麗だなあ」と思ってはいます^^

なぜ言えないのかを自分なりに考察してみました

まずは、褒める事自体が恥ずかしいという事ではなさそうです。外見以外の部分は普通に褒める事ができます

では、なんなのか?

これは、私は、外見を褒める事を「タダ」とか「軽い」とか思っているからじゃないかと

もう少し詳しく書いてみますね

「かわいい」って褒めるのって、その場ですぐ言えちゃうから、なんか軽い感じがしちゃうんですよね

それなら、相手と会話する中で発見した内面の素晴らしさ、努力している事に対しての尊敬などを言葉に出して褒めたいと思ってしまいます

「その考え方って自分にない感覚でカッコイイ」とか「相手を思いやる気持ちが素敵だね」とか「○○を教えてくれて楽しかったありがとう」とかは全然言えます

それと、自分が褒められる側になったと仮定した時に、「カッコイイ」とか「その時計(服、靴)ステキ」とかってあまり嬉しくないのもあるかもしれません

「褒める」という事がすごく大事な行為だと思いすぎているんでしょうか

でも、外見を褒めるのって、今の若い世代とかだと男女問わず美容整形やスキンケアなどお金や時間をかけてしっかりされている方も多いので、それは私が言う所の「努力」になりますよね

そう考えれば「かわいいね」も日頃の努力を褒めている事になるような気もしてきます

あれ?今回の内容、過去イチしょうもない気がしてきた^^

会った瞬間にふわっと軽く「○○ちゃんかわいいね!」とか言える人を見ると、羨ましいとは思いませんが、なんか感心しちゃいますね^^

この件に限らず、私はもっと色々適当でいいんでしょうね

これの亜種として、「どっちが似合うかな?」問題もあります^^

女性が私に「ねぇ?髪長いのと短いの、どっちが似合うかなあ?」と聞いてきた場面です

その時の私の脳内はこんな感じです

「自分の好きにしたらいいと思うけど。あ、でもこれそのまま言ったら波紋を起こしそう。どうでもいいっていう意味合いじゃないんだよ。ほら、ファッションとかオシャレとか全く見識のない私が判断すべきじゃないんじゃない?そもそも私といる以外の時間もある訳だからやっぱり自分で決めた方がいいような…」

などと考えた結果、「どっちも似合うと思うよ」などという、なんの毒にも薬にもならない事を言ったりします^^

でも、「本当に心から○○の好きにしたらいいと思うんだ」と言ったら地獄になりませんか?^^

同じような事例として、服を一緒に見に行った時の「これとこれ、どっちが似合うと思う?」も私にとっては難題です

たぶん微分積分の方が簡単だと思います^^

「え?これ、本当に50:50で悩んでる?実は70:30くらいでどっちかに傾いていて、それをオレに後押ししてほしいみたいな感じになってない?それだとしたら正解を選ばないといけないよね。個人的には左だけど、ファッションセンスないからどうしよう」

で、「どっちも似合ってるよ」になる訳です^^

書けば書くほど40代男の悩みじゃないですね^^もうやめます

もう解決法はわかっているんです

それは「頭の中でぐるぐる考えている事全てを相手にさらす」事です^^

それで、「あなたはそういう人だもんね^^」と笑って流してくれる人と関係性を深めていくしかないと思っています

または、ありがたい事に相手が私の事を好きだと思ってくれていて、私の意向に沿いたいという事なのであれば「髪、短い方がいいよ」とか「左の服がいいよ」とか言えばいいんです

ただそれだけなんです^^

でも、それもなんか相手を支配しているような感覚になってしまって気後れしてしまうんですよね

「自分なんかが、そんなそんな」みたいな

こんなしょうもない話題に長々付き合っていただきスミマセン

今日も1700字^^

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