「Hello Another Way」the brilliant green

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57本目の投稿になります

最近は、週に4500ビュー、訪問者数500人くらいをカウントしているようです

いつもありがとうございます

サイト管理というページがありまして、記事ごとのビュー数などがわかります。ビュー数が多い順にこんな感じです

歌の紹介>本の紹介>内省>マラソン

まあ、そうでしょうね^^個人的には

内省>歌>本>マラソン

であってほしいですが、「外見を褒められない」だの「カラオケでどう立ち回る」だの、そんな内容で歌や本に勝てませんよね^^

それはさておき、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします

今回は、好きな歌紹介です。前回同様the brilliant greenの曲です

曲名は「Hello Another Way」です

この曲、まず何がいいって、タイトルがいいです^^

大切な人との別れの曲なんですが、別れを「Hello Another Way」=「こんにちは、もう一つの道」(すごい直訳^^もっといい意訳があるはず^^)って表現するの秀逸だなと思います

これだけで、切なさが増しますよね^^

1番のサビで「いつかは旅立っていくそれぞれの場所へ、でも今は側にいて巡りくるその時まで」という歌詞があります

別れの曲って、もう別れてしまった後の曲や、今日とか明日とか、すぐ訪れてしまう別れを歌う曲がほとんどだと思います

でも、この曲は、すぐ来る別れではないけど、いずれ来る別れを歌っています

これが、今風に言うと、私にすごく「刺さる」んです

前に書いたかもしれませんが、私は、友人や恋人など大切な人ができたとして、なんでかわからないけど、その人との別れ(関係性の終わり)を勝手に想像してしまうんですよね^^

だから、「今のうちにできる事をやろう。感謝を伝えとこう」みたいな感じになります

この曲の歌詞は、仲の良くなった人と対した時の私の脳内そのものなんです

トミー、よくわかってるなって感じです^^えらそうでスミマセン^^

歌詞には「big kiss for my friends」「thank you for my friends」という部分があります

この別れの対象の相手が誰なのかは明示されていません

「friends」という事で、文字通り友だちなのかもしれないし、好きな人を少しぼやかしているのかもしれないし、複数形なのでクラスとか仲間みたいな感じなのかもしれません

その辺りも、それぞれの聴き手に委ねられているような感じがしますね

私がこの曲の歌詞で一番好きなのは、2番のAメロ部分です

「少し強くなっても憶えていてほしい、不安な時には必ず勇気をあげるから」

いいですよね。正直に書くと、相手が「少し強くなる」事って、嬉しくもあり淋しくもあるかなと思います

成長は嬉しいけど、一方で自分の必要性は薄れるみたいな

すごく素直な歌詞だと思います

その上で「不安な時には勇気をあげる」と言っています

相手からのアクションがなければ見守ろうというのは、強さのある優しさだなと思います。「便りがないのが良い便り」っていうことわざみたいな

見返りを求めない無償の愛みたいなものを感じます。私もそういう事のできる人になりたいななんて思ったりします^^

the brilliant green、他にも好きな曲がたくさんあります

特に「Enemy」「Flowers」などが好きですね。お時間ありましたら、ぜひ聴いてみてください

いつも読んでいただきありがとうございます

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