♯111 サングラスしたらからまれなくなった件^^

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111回目の投稿になります

昔から視力は良くて、これまで目で困った事はなかったのですが、最近仕事を終えると目が疲れてぼやけて見える感じが出るようになってきました

たぶん、加齢と仕事が原因です^^

特に夜にバスの運転をすると、車内は明るく外は暗い。フロントガラスに車内の光が反射して見づらい。その状態で目を凝らして見るので疲れるんだと思います

そこで、目の保護という事で、プライベート、仕事を問わず日中はサングラスを付ける事にしました

それから3か月ほど経った時、ふとある事に気が付きました。それは

「仕事中、変な客にからまれなくなった」という事です^^

私はバス運転手ですが、接客業をしていると、様々なお客さんがいますよね

ここに来ていただいている読者様も、接客に関わる仕事をされている方が多いのではと推察します

肌感ですが、こちらに「ありがとう」って笑顔で言ってくれる素敵なお客様が3割

無言で支払いを済ませる特に可もなく不可もなくといった感じのお客さん6割

「この人にこの後災いが降り注ぎますように」と思っちゃう嫌な客1割といったところでしょうか^^

最終バスに乗ってくる酔っ払いオジサン2人が大声で話している。こちらが車内マイクで「他のお客さんもいますので、もう少しお静かにお願いします」と言うと「うるせーな!口ごたえすんじゃねーよ!」みたいな^^

事故で渋滞が起き、15分ほど遅れて運行中、乗ってきたオジサンが大きな声で「おい、何分遅れてるんだ!JRに乗り遅れたら弁償しろよ!」みたいな^^

赤信号で止まっていると「おい、さっきのバス停で降りれなかったから、今ここで降ろせ」。こちらが「バス停以外では乗降できませんので、次のバス停で降りてください」と言うと「前は降ろしてくれたぞ。お前使えねーな」って言ってくるオジサンみたいな^^

あれ?なんか思い付いた例が全部オジサンだったんだけど^^

オジサンが偉そうだったりクレーム付けがちだったりするのは、私なりの考察があるんですが、それはまた今度書いてみます^^

話を戻します

サングラスを付けるようになってから、そのようなめんどくさいやり取りがほぼなくなったんですよね

接客の感じを変えた訳でもないんです

変わったと言えば、サングラスをかけた事と、マラソン練習で髪がうざったいのでツーブロックにしたくらいです^^

どっちにしても以前より見た目はややいかつくなりました^^

私たちが生きるこの社会は、見た目がいかつくなると絡まれないという事でいいですか?^^

若い女性が、黒髪から金髪にしただけで痴漢に遭いにくくなったみたいな話も聞いたりしますし

もしそうであるなら、良くも悪くも自分に関わってくる人を、外見をどうするかで変える事ができそうですよね

例えば男性は、どんな女性と付き合いたいかで、戦略としてオラオラ系になったり中性的な感じになったりキャラ付けする事を考えるかもしれません

女性も、清楚系やギャル系、メイクの濃さなどを相手に合わせたりするのかもしれません

例えば私は、女性を好きになるとき、その人の内面(考え方や好きな事、嫌いな事など)を好きになる事が多いです

一方私は、タトゥーを入れている女性は好きじゃないです。恐怖を感じます^^

そうすると、ある女性が私にとってめちゃくちゃ内面が魅力的でドンピシャな人だったとしても、タトゥーが入っていれば、私は仲良くなろうとしない訳です

タトゥーが怖いからです^^

話がだいぶそれましたが、バスの運転手ってなんか下に見られがちというか、強い態度に出られやすい気がするんですよね

「職業に貴賎なし」だと思うんですがね^^

だから、サングラスがそのパワーバランスを均衡化してクレームを抑制するのであれば素晴らしい事です^^

見た目が与える影響って、とても大きいのではないかと、サングラスを通して思ったりしたのでした^^

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