122回目の投稿になります
本日は金曜日ということで、本来なら読んだ本の紹介なのですが、北海道マラソンの感想を鮮度が高いうちに書いておきたいと思いまして、本日もマラソン回顧です^^
・5キロ~10キロ(合計タイム1:03:05 区間タイム30:11 ラップ6:02/㎞)
5キロまでは上り基調。そして5キロから10キロまでは下り基調です
想定通り、キロ6分ペースで走ります
この辺りまで来ると人の波もだいぶばらけてきて、抜くのも抜かれるのもスムーズです
給水の所にいるボランティアさんたちが明るく「頑張ってください!」と励ましてくれるのがすごく嬉しい
私、テーブルに置いてある紙コップを取るのが上手じゃなくて、走りながらだと取れなかったり、取ったとしても大半をこぼしてしまったり^^します
そんな中、手に持って手渡ししてくれるボランティアの方も多くいて、本当に助かりました
給水や誘導、交通整理など多くのボランティアさんの支えで大会が運営されている事にも感謝感謝です
参加する身として、そういう事に対する感謝は忘れずにいたいなと思います
さて、平岸通を順調に下り、6,7,8キロと通過します
今思い出しましたが、2週間前にケガをした右足首も痛みませんでした
アドレナリン出てたかな?^^
そして9キロ地点、創成トンネルに入ります
普段は地下の自動車専用道路ですが、この日は特別にマラソンコースとなっています
ここで、事件が起こります
イヤホンを通じて走行距離、時間、ペースを1キロごとに教えてくれていたランニングアプリちゃんが、なんの前触れもなく突如
「GPSを受信できません。計測を終了します」と言ってきて、通信が切れました^^
推測ですが、地下に入ったことでGPSの受信環境が悪くなって強制終了したんだと思います
今までそんな事、一度もなかったのに、どうしたんだ相棒^^
トンネルを抜け、地上に出ると
「始める場合は、スタートボタンを押してください」とのアナウンスが
さて、どうしましょうか?^^ここから始めても、距離も時間もペースもずれてしまう
ちょっとだけ考えて、アプリでの状況把握を諦める事を決断しました
事前に色々起きうるトラブルを想定していましたが、これは想定していませんでした^^
私を導いてくれるアプリが失われ、私が頼ったものは
腕に油性ペンで書いた5キロごとの想定通過タイム^^
急にアナログな戦いになりました^^
いやー、なにかあった時の担保として腕に書いてもらっておいて本当によかったーと思いました
腕に書かれた5キロごとの想定タイムの数字だけが私の拠り所でした^^
キロごとのペースはわからなくなったので、いったん落ち着いて、練習の時のスピード感をイメージして、自分の勘を信じて走ることにしました
・10キロ~15キロ(合計タイム1:34:05 区間タイム31:00 ラップ6:12/㎞)
上記の通り、後から振り返ってみると、キロ6分12秒といういい感じのペースで走れていた事になります
本来の想定では6分15秒~20秒くらいなのでやや速いとも言えますが、気象条件が最高だったのも加味すると、いいペースだったのではと思います
コースは創成通を北24条まで北上、西に折れて地下鉄の北24条駅あたりへ
このあたりは沿道の声援も多く、ペースが上がりそうになります^^
あと、このタイミングで、給水地点に氷がありました
この氷をハーフパンツの両方のポケットに入れます
これがジワジワ溶けて、私の脚を冷やしてくれました
後半にも2回ほど氷地点があって、それで完走できたのではというくらい、この氷が私の脚を守ってくれました
あ、そうそう。私、12キロ地点から17キロ地点までの5キロくらい、ミッキーとミニーと一緒に走りました^^
ランナーには仮装して出ている方もいて、ミッキーミニーもその1つでした
沿道の子どもを見つけると手を振り、子どもは「ミッキーだ!」って笑顔になるみたいな微笑ましい光景がそこにはありました^^
で、私がなぜミッキーと5キロも並走したかというと
ミッキーのペースが絶妙だったからです^^
たぶん、キロ6分10秒から15秒くらいで刻んでいたと思いますが、それが私の走りにピッタリで、後ろに付いて走らせてもらいました
途中でミッキーの友だち^^がいたらしく立ち止まってしまったので並走はそこまでになってしまったのですが、いいペースで引っ張ってくれたミッキー、ありがとうございました^^
そろそろ15キロ地点といったあたり
まだ汗もそれほどでもなく、呼吸も楽、脚もまだまだいけそうといったところで、ここまでは順調に推移していました
ここまでは、ね^^
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