♯133 「巨人の肩に乗る」が私には最高すぎた

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133回目の投稿になります

さて、今回は「巨人の肩に乗る」です

私は、この言葉を知ったことで生きるのがかなり楽になりました

真面目なあなた、考えすぎてしまうあなたに向けて書きます^^

「巨人の肩に乗る」という言葉は、ニュートンが残した言葉とされています

意味としては、「先人の積み重ねた発見に基づいて新たな何かを発見すること」とあります

万有引力の法則を発見したニュートンですが、その発見は、ヨハネスケプラーが発見した惑星の運行に関する法則などを基にしている

つまり、ケプラーら先人の学びを「巨人の肩」と表現し、それらがあったから自分の発見は達成された。これを「肩に乗る」と表現した訳です

あ、ちなみに、私は文系です^^すごく詳しいかのように書きましたが、全てマンガ「チ。」の受け売りです^^

さて、それが「内省」にどうつながるかということですね

今はほとんどなくなりましたが、私は、何かにつまずいたり、悩んだりした時に、次のように思う傾向がありました

それは「この悩みを抱いているのは、自分だけじゃないだろうか」ということです

それが発展すると「こんな自分はおかしいのではないか」となり、どんどんネガティブがスパイラルしていきました^^

でもね、近年はYouTubeを始めとする様々なプラットフォームで、様々な人がたくさんの事を発信しています

そうすると、例えば「うつ」「生きる意味」「人間関係」みたいな事で私が悩んでいたとしても、少し検索すれば、その対策や同じように悩んでいる人の思いなどを知る事ができます

これによって、まずは「あ、悩んでたのって自分だけじゃないじゃん。身近にはいないけど、画面の向こうにはこんなにたくさん同士がいるじゃん^^」って思えてきます

すると、「この事で悩んでいるのは自分だけ」という感情が少し恥ずかしくなってくるというか、特別じゃないじゃん、普通じゃんって思えるようになってきて、気持ちが楽になります

あとは、私の悩みのほぼ全ては、同じように悩んだ先人がいて、対処法やマインドをすでに示してくれているという事です

なんか、仲間意識が芽生えます^^

私は、なにか悩みを抱えたら、その悩みに関する本を読んだり、SNSを見たりして情報を集めます

それらを自分なりに吟味しつつ、これまでの自分の経験などを加味して方向性を見いだす事が多いです

そして、すごーくすごーくおこがましいのですが、私も発信者になってみたいと思い、このブログを始めてみたという事もあります

もし、もしですよ^^もし私のブログにたまたまお越しいただいた方が私の文章を読んで、前向きになれたり、行動を起こすきっかけになれたりしたなら、この上ない幸せだなと思ったりしています^^

これからも私は、たくさんの「巨人」の肩に乗せてもらって人生を歩んでいきたいし

誰かを乗せる「巨人」になれたらなって思いながら、世界の片隅でひっそりとブログ書いていきたいと思っています^^

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