44回目の投稿になります
今朝、私が住む地域でまあまあ大きめの地震がありました
震源に近い訳ではなかったのですが、私の住む自治体では震度4という事でした。緊急地震速報はドキッとさせられますね
私は運輸(交通)系の仕事をしているので、朝からダイヤが乱れ、忙しい1日でした。地震の時、私は出勤途中でした。(しかも朝ラン中でした^^)どこにいても「今、災害が起こったら?」みたいな想定も大切なのかもしれませんね
さて、今回は「カフェでテイクアウトできない」です^^
急にゆるい内容です^^何となく共感してもらえなさそうな雰囲気が漂っていますが、書いてみますね
商品やサービスを購入するとき、私は購入金額の内訳に考えを巡らせる変な癖があります
例えば美容室で髪を切って支払った代金が5000円だとしたら、「3000円は店員さんの人件費、500円はシャンプーや顔剃りなどの消耗品費、500円は土地やテナント費、200円は水道光熱費、あと300円は…なんだ?」みたいに^^
ちょっと気持ち悪いですか?^^
今日は、この考え方が前提の話を書くので、ついて来れなさそうな方は離脱していただいてもかまいません^^スミマセン
この考えをカフェのコーヒーに適用する訳です
例えばスタバでスターバックスラテを飲むとします。トールサイズで500円です
そうすると、私はこんな風に考えてしまうんですね
「イートインとテイクアウトで、どうして価格が一緒なの?^^」と
私にとってカフェのコーヒーを飲むという行為は「店内の雰囲気を楽しみながら、本を読んだり、PCで作業させてもらったりする事」が大きな要素なんです
店内の雰囲気込みの500円なんです
この感覚、わかっていただけますか?^^
好きな文庫を持って、コーヒーと本以外なにも自分を妨げる事のない状況で読書を小1時間楽しむ
最近は「サードプレイス」なる言葉もあって、家と職場(学校)以外の第3の場所として、素になれる場所の1つとしてカフェがあるように思います
私なんかは、職場では分厚い仮面をかぶっていますし^^それは友人であっても家族であっても、本当の素の自分で付き合う事ってほとんどないんです
だから、誰も自分の事を知らないであろう場所で、誰にも邪魔されず本を読める場所というのが貴重なんです
こういう考え方もあって、カフェは場所を味わうものでしょ?っていうのが「テイクアウト=もったいない」になるのかもしれません
私は500円のうち、400円くらいを「場所代」として支払っている感覚なんです^^
今、我に返りましたが、これただのケチなオジサンの話になってます?^^
あと、これも今思いつきましたが、やっぱりネットの匿名性って使い方次第でいいものでもありますよね
例えばリアル世界の知人にこの件を話してしまうと、その人と出かけて「カフェ寄る?」的な話になったときに、相手の心の中で「あ、こいつ、テイクアウトしたくない人だ!」って思われるの、イヤじゃないですか^^
あと、これって全然「内省」じゃないですね^^オジサンの変なこだわりに読む時間取らせてスミマセンでした
最近、投稿内容の振れ幅が大きい気がします。好きにやってるブログだから、ま、いっか
なんか今日の内容、すごく不毛な感じがする…。でも、もう20:30だ。いいや、投稿しちゃえ!
これに懲りず、またお越しください^^
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