Road  to  北海道マラソン⑨

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47回目の投稿になります

北海道マラソン完走に向けた練習記録です

18週目(4月27日~5月3日)

日付メニュー体幹トレストレッチあと
4/27(月)ランニング5キロ ※130分10分139
4/28(火)ランニング5キロ ※230分10分138
4/29(水)休み30分10分137
4/30(木)上り坂ラン3キロ+ダッシュ ※330分10分136
5/1(金)休み30分10分135
5/2(土)休み30分10分134
5/3(日)ハーフマラソン21キロ ※430分10分133

※1…キロ6分40秒→6分30秒→6分20秒→6分→5分50秒で各1キロ。3日のレースペースの短縮版的なイメージで

※2…※1に同じ

※3…キロ6分で3キロ+100mダッシュ3本

※4…詳細は下記

【週の走行距離…34キロ 月間走行距離153キロ】※月間進捗率78%

4月の月間走行距離目標…195キロ

→4月は目標195キロに対し、実際は153キロと進捗率78%となった。数値的には達成にはならなかったが、これでいいと思っている。2つのレースに出たため、レース前は「休み」または「軽め」調整にしたからである。逆に、無理やり目標を達成しようとして距離を踏んで、レースの時に脚が重いというのは良くない。5月以降は、距離を踏む日と、ダッシュなど心肺を高める日など距離についてはメリハリを設けるようにするつもり

【5/3 豊平川ハーフマラソン結果】

初のハーフマラソン走ってきました^^

先に言っておきますが、3700文字あります。ここでやめていただいてもかまいません^^途中で離脱もOKでございます

まずは結果報告から

キロ想定のペース実際のペースずれ通過タイム
1キロ6:408:10※11分30秒遅い8:10
2キロ6:406:401分30秒遅い14:50
3キロ6:306:30※21分30秒遅い21:20
4キロ6:306:201分20秒遅い27:40
5キロ6:306:271分17秒遅い34:07
6キロ6:206:05※31分2秒遅い40:12
7キロ6:206:1254秒遅い46:24
8キロ6:206:2054秒遅い52:44
9キロ6:206:1549秒遅い58:59
10キロ6:206:1544秒遅い1:05:14
11キロ6:005:58※442秒遅い1:11:12
12キロ6:005:5032秒遅い1:17:02
13キロ6:005:4214秒遅い1:22:44
14キロ6:005:40※56秒早い1:28:24
15キロ6:005:3234秒早い1:33:56
16キロ5:505:22※61分2秒早い1:39:18
17キロ5:505:071分45秒早い1:44:25
18キロ5:504:552分40秒早い1:49:20
19キロ5:504:553分35秒早い1:54:15
20キロ5:505分台前半※74分ちょっと早い1:59分台
ゴール5:405分台前半4分ちょっと早い2:04分台
 2:09:20 2:04分台後半でゴール!

【レース前】

・8時の気温12度、晴れ、風なし、走りやすいコンディション

・7時間睡眠、体調良好、受付し準備完了

・キロ「3分」から「6分以上」までプラカードを持った人がいて、自分のペースに合った所に前から並ぶよう促される。スタート後の集団の流れを見たかったので最後方へ

・ランニングアプリ起動、Spotify再生、スタート!

【レース中】

・※1…前回の伊達より、参加者がめちゃくちゃ多い^^最後方にいたがスタートの号砲が鳴ってからスタートラインを越えるまで1分以上かかりました。わかっていても少し焦るものですね。また、最初はすごくゆっくりペースでしか走れないので、8分10秒かかりました

・※2…結果を振り返って、最も自分で自分を褒めたい点はここです^^最初の1キロが想定より90秒も遅かったのに、それを一気に埋めようとしないで、2キロから5キロをほぼ想定のペース通り走れた事がすごく良かった。これで序盤のペースが安定したと思います

・※3…周回コース(5キロ)を1周する。概ねレースペースは守れている。公園内がけっこうアップダウンがある。すでに息遣いが荒い人もちらほら。自分はまだまだ余裕があったが10キロまでは我慢した方が良さそう。急にペースを上げたり緩めたりする人が結構いて、ペースを乱されそうになる。一定のペースで走ってくれ~^^少しずつスタートの遅れを取り戻してきた

・※4…周回コースを2周走りきる。体は軽く、まだまだ余裕があるが、ここもペースを上げすぎず我慢したのが良かった。周囲の同じくらいのペースで走っている人は息遣いが荒く、汗をたくさんかいている人が増えてきた。自分は呼吸の乱れはまだなく、汗もそれほどでもない。これはどう分析すればいいのだろう?練習の成果なのか?それとも多くの人がこんなに(気持ち悪いくらい^^)緻密に想定せず、ノリで走ってる?

・※5…11キロ、12キロ、13キロと、想定より少し早いくらいのペースで走ることができ、当初の遅れもほぼ解消できました。この時は、バテてきた人をけっこう抜かし始めていましたが、まだ余裕ありました。その時、頭に浮かんだんですね^^「お前、今回は全て出し切ってゴールするって言ったよね?」と^^このままだと目標の2時間10分切りはできるだろうと。でも、それでいいんですか?と^^そんな感じで1キロくらい葛藤しながら走ってました。それで…

・※6…暴走モードに突入するわけです^^結論としては、「これも北海道マラソンンに向けての練習の一環であり、全力を出してゴールの方が力が付くであろう」ということ。もう一つは、「読者様がびっくりしてくれるかな?」ということです^^16キロ以降は5分50秒想定のところ、どんどんペースを上げ、最終的に4分55秒まで上げました^^

・※7…19キロ地点、ゴールまであと2キロちょっとという所で、苦しくなってきました。大きく呼吸しているのに酸素がうまく取り込まれないような辛さで、ペースを少し緩めると呼吸しやすくなる。後述しますが、今の私の限界値はキロ5分だと思いました。できれば直近2キロの4分55秒ペースを落とさずにゴールしたかったですが、少し落ちてキロ5分台に。でも、当初の想定より5分以上早い2時間4分台後半でゴール!(今回も、個人情報保護のため、少しぼやかしたゴールタイムとしております)

【気づいた事メモと総括】

・スタート時の走りにくさ

→最後方から見ていると、後ろからスタートしたのに縫うように抜かしていく人がまあまあいて、危なく感じた。転びそうになっていた人も何人かいた。北海道マラソンはもっと大規模な大会なので、序盤は注意が必要。転んでゲームオーバーは悲しすぎる。車の運転と一緒で、荒い動きをする人は一定数いるという認識で、事故をもらわないような注意が必要

・補給について

 →給水は基本的に毎回取った方がいい。給水前後の他の選手の動きに注意。急な割り込み、急な停止が多数。これも危ない。最初のテーブルが混雑する傾向。終わりの方のテーブルの水を取るのが良さそう。飲んだ紙コップはゴミ箱に捨てましょう^^その辺にポイっと投げる人、ダメですよ^^

・コースの下見について

 →自分的には必要。今回、直前でコースが変わった事もあって、下見できずだったが、周回の1周目はキロ数のイメージや傾斜の有無がわからず不安が大きかった。普段の生活でも「できるだけ事前にしっかり準備派」(いい感じに表現したけど、裏を返せばアドリブ効かない派^^)なので、今後の大会でも下見はした方がいい。今回ラッキーだったのは、周回コースだったので、2周目以降はイメージ出来て走りやすかった事です

・今の自分に足りないもの

 →ラスト5キロでペースアップした時の心拍数の上昇と呼吸の苦しさですね。いやー、苦しかったですね^^「ペースアップ早かったーー!」と思いながら走ってました。たぶん、今の私は、キロ5分を切ると苦しくなります。なので、これを克服していくメニューを組むことが重要です。調べてみると、坂道ダッシュやウィンドスプリントという比較的短い距離を速いペースで走ることがいいみたいなので、そのような練習をこれから取り入れていくと良さそうです。

・今回の大会の収穫

 →序盤のペース維持は、大きな収穫でした。周りにはいろんな人がいました。上り坂では歩いて抜かされるけど下りになると速く走って抜かす人、急にペース上げる人、急にゆっくりになる人…。人それぞれやり方はあるのでいいと思いますが、車の燃費と一緒で、たぶんペースは一定に保った方が(車で言うとエンジンの回転数を一定に保った方が)スタミナのロスは少ないと思います。序盤は体が動くのでペースを上げたくなりますが、基本序盤は我慢して後半勝負でいいと思いました。このあたりは「マラソンはメンタルスポーツだな」と思ったし、自分に向いてるなと思いました

・音楽大事

 →今回も、左耳は何もなしで外の音を聞く、右耳はイヤホン挿して音楽を聴きながらアプリでペースを把握するというやり方でしたが、とても良かったです。音楽を聴く効果は自分的に2つありました。1つ目は、序盤の距離経過の早さです。ある程度歌に脳のリソースを割くと、気付けば1キロ走ってたみたいな事がけっこうあります。今回、ちょっと工夫をしてみて、中盤の8曲を、仲のいい知人に選んでもらってそれをリストには入れたけど本番まで聴かないようにしていました。そして、本番で初めて聴きながら走ってみました。「へぇ~、こんな感じのメロディーなのね」「このRADWIMPSの曲は聴いたことあるかも」とか思いながら走ってたら3キロくらい経過してました^^この「脳を距離や疲れの感覚から遠ざける」事が大事だと思っていて、それが自分にとっては音楽だと思ったので、「右耳イヤホン音楽」はこれからも続けていきたいと思いました

以上、ながーいながーい大会の振り返りでございました^^

今、私の両脚は大変な事になっていて歩くのもやっとといった所ですが、ゴールした時は、疲れ以上に達成感を味わう事ができました。40過ぎてこういう経験ができているのはとてもいいことだなと、「けっこう頑張ったんじゃない?自分」と、思っています^^

貴重なお時間お付き合いいただきありがとうございました

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